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吉丸 昌昭

Author:吉丸 昌昭
ドキュメンタリーの重鎮だった牛山純一氏の率いる日本映像記録センターに所属し、「すばらしい世界旅行」や「知られざる世界」などドキュメンタリー番組のカメラマンとして世界各国を取材。現在は、映像製作会社の代表プロデユーサーである。

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ドキュメンタリー映画「二つの故国をつなぐ歌」              その後の反響は
「二つの故国をつなぐ歌~Diva早春賦をうたう~」 このブログでは製作時のこぼれ話や上映後の反響などをご紹介していきます 。
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いよいよ明日、一般公開上映
4月19日(木曜)6日ぶりの晴れ間
このところ毎日のようにマスコミからの電話取材が続いている。今日もテレビ信州の制作の方からの電話があった。多分、「市民タイムス」の連載が起爆剤になったのだろうか。この作品の上映会が良い方向へPRされ、視聴なさる方のための事前学習になれば、こんな嬉しいことはない。
 明日は、いよいよ「なかのzero」で一般公開される。何かかっこう良さそうに聞こえるがこの視聴覚ホールは100名が精一杯の収容定員である。18時開場、18時半上映の一回目はつかんでいる予約者は60人ぐらいか。連絡なしで入場する方がプラス20%くらいか。
お客様は一般公開というだけあって、様々な分野の方が視聴してくれる。読売新聞掲載を見たという方、私の高校同窓会の方、日曜日にはわざわざ札幌から上京してくれる広告代理店勤務時代の仲間、会社関係者etc
明日と日曜日(22日)のお客様の反応が正直こわい。
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この記事に対するコメント
感動をありがとうございました!
今日 19:00の会にて拝見しました。
ちょっと遅れて入りましたが内容は新聞で拝見していたのです。
「早春賦」の唄が流れてきたときとめどもなく流れる涙をおさえることが出来ませんでした。
メロディのすばらしさに改めて感動いたしました。

14年前に他界した実母は1926年にジャワで生まれた日本人です。
母の父、つまり祖父(祖母も祖父も日本人です)はもうこの世におりませんが祖父は貨物船の船長でした。(○○郵船)
写真で見る限り当時かなりの邸宅にすみ、ぜいたくな暮らしをしていたようです。
12名の使用人がおり そのときの暮らしぶりは父が他界した折(3年前)に父の書斎より
あずかったアルバムからその写真のすべてを私のPCに取り込みました。
この写真は当時のジャワの日本人の生活資料となるくらいすばらしいもので
HPにアップしていたのですが
勝手にDLされたので写真集を出版するまでは
アップしないことにしました。
今夜・・もう昨夜になってしまいましたが・・・
母の思い出をたどりながらスクリーンに思い出を重ねているうち涙がとまらなくなり
曲を聴いてもうどうしようもなくなりました。

さくらさんのお父様の墓参シーンはせつなかったです。
私なら墓石を抱きしめていたでしょう!

もう少し整理してから自分のブログにもレビューを書こうとおもっています。
また私は日本でただ一人の女性ヨーデラーでもあるので(ウィリー沖山の弟子でございます)
次のライブでは
この早春賦にヨーデルを入れて歌うことにしました。
ワルツというのは3拍子。
2本の柱より3本の柱はバランスがとれるので
元気のないときに聴くと体調がよくなるのです。
ましてメロディックなこの曲はほんとうに名曲です!
感動をありがとうございました。


【2007/04/21 00:07】 URL | 八月真澄 #CkdVqA2Q [ 編集]


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