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吉丸 昌昭

Author:吉丸 昌昭
ドキュメンタリーの重鎮だった牛山純一氏の率いる日本映像記録センターに所属し、「すばらしい世界旅行」や「知られざる世界」などドキュメンタリー番組のカメラマンとして世界各国を取材。現在は、映像製作会社の代表プロデユーサーである。

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ドキュメンタリー映画「二つの故国をつなぐ歌」              その後の反響は
「二つの故国をつなぐ歌~Diva早春賦をうたう~」 このブログでは製作時のこぼれ話や上映後の反響などをご紹介していきます 。
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アチェ生まれの早稲田大学女子大生
一昨日の夕方、五日市街道(新高円寺)から不気味な夕景色を見た。手前が真っ黒な雲と五日市方面は晴れている。
手前は渋滞する車・・・・その奥に雪をかぶる富士山が見える。このところ余震が続くためか何事も「不気味」
という言葉が代名詞になる。

P1040136.jpg

私の友人が主宰する「インドネシア文化宮」大川誠一氏の(インドネシアのTV局メトロの東京支局)ブログに
感動的なニュースが載っていた。以下はインドネシア文化宮のブログ「私は日本で死にたくない」から
”早稲田大学で学ぶ、アチェ生まれのミキアル・マウリタさん。彼女はインドネシア文化宮が実施したアチェ語
講座やアチェ舞踊口座で講師を務めた。スマトラ沖地震と津波で親兄弟姉妹9人の命を奪われた。
そして、先週の金曜日(3月11日)東京で体験した東日本大震災。2011年3月14日、彼女はアチェの地元紙
「The Atjeh Post」に「私は日本で死にたくない」と題する一文を寄せた。

126974041308916116112_tariaceh-6.jpg

本文はインドネシア語なので残念ながらなぜ「日本で死にたくない」かの意味を想像してもらいたい。
彼女の家族12名のうち、両親、兄弟、姉妹の9人の命を一瞬にして失う。当時、実家を離れ、イスラム寄宿
学校の生徒だったため災難を免れたミキアルさんは、同じく、別の場所にいて助かった姉と兄が一人ずついる。
2009年から「あしなが育英会」の援助を受けて早稲田大学国際教養学部で学んでいる。”

日の丸の手前で祈る人のシルエット。Pray for Japanのデザインがすばらしい。今の日本を良く考えたデザインである。
130025647220416302792_prayforjapan_20110316152112.jpg

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