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吉丸 昌昭

Author:吉丸 昌昭
ドキュメンタリーの重鎮だった牛山純一氏の率いる日本映像記録センターに所属し、「すばらしい世界旅行」や「知られざる世界」などドキュメンタリー番組のカメラマンとして世界各国を取材。現在は、映像製作会社の代表プロデユーサーである。

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ドキュメンタリー映画「二つの故国をつなぐ歌」              その後の反響は
「二つの故国をつなぐ歌~Diva早春賦をうたう~」 このブログでは製作時のこぼれ話や上映後の反響などをご紹介していきます 。
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「二つの故国をつなぐ歌」インドネシア語版の上映
土曜日の上映会は二本立て、いや、「二つの故国をつなぐ歌」インドネシア語版も入れたら三本立て上映だ。
16時から「Azuminoハートネットワーク」と「中小企業人材育成事業団アイム・ジャパン」の方々がインドネシアから就労に来ている若者たち15人を連れて、インドネシア語版を鑑賞してくれた。
上映会委員長の笠原氏とインドネシアの歌「ママのそばで」や「ブンガワンソロ」と彼らも必ず歌うという「故郷」を一緒に唄っていた。(左端の白いひげの方が笠原氏)

インドネシア研修生

映画「二つの故国をつなぐ歌」を鑑賞するインドネシア研修生たち。
研修生
彼らにこの歌「早春賦」の心根が理解出来たのだろうか。残念ながら聞く事ができなかった。彼らも寒い安曇野で
不況下に苦労しながら働き、得た賃金を「故郷」に仕送りしているという。暑い赤道の國から、北国の信州での就労の苦しさはいかほどのものか。上映会の主催者・西山女史は家で取れたお米60キロを寄付したそうだ。西山女史は言う「インドネシアの人たちは日本のお米が美味しいと言ってたよ。お米が好きなんだね」と嬉しそうだった。
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