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吉丸 昌昭

Author:吉丸 昌昭
ドキュメンタリーの重鎮だった牛山純一氏の率いる日本映像記録センターに所属し、「すばらしい世界旅行」や「知られざる世界」などドキュメンタリー番組のカメラマンとして世界各国を取材。現在は、映像製作会社の代表プロデユーサーである。

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ドキュメンタリー映画「二つの故国をつなぐ歌」              その後の反響は
「二つの故国をつなぐ歌~Diva早春賦をうたう~」 このブログでは製作時のこぼれ話や上映後の反響などをご紹介していきます 。
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安曇野の68年前の記憶
今日、12月7日は「二つの故国をつなぐ歌」と「語らずに死ねるか」の両方のブログは兼用版として掲載します。
先日の土曜日、12月5日に安曇野市に9月に完成した中央図書館附属・交流学習センター「みらい」で私たちが製作した映画2本が上映された。タイトルは”いのち見つめて・・・”
上映会の開場時間1時頃から雨になった。山国の安曇野は雨が降ると気温が下がる。とにかく寒い、底冷えがする。
しかし、こんな天気にも関わらず上映会には定員200名を越える、多くのお客様が鑑賞してくれた。
開演は早春賦劇場合唱団のママさんたちの合唱「里の秋」、そして、朗読。「二つの故国をつなぐ歌」テーマ音楽「いのちのきずな」のオープニング曲からスタートした。歌が終わりながら第一部の映画「二つの故国をつなぐ歌~DIVA早春賦~」が始まる。感動的な上映会の始まりである。まさに早春賦劇場だ。
合唱団と朗読をする早春賦劇場合唱団の方々。
ママさん合唱団
映画「二つの故国をつなぐ歌」の一場面
DIVA上映
ドキュメンタリー映画上映委員会の笠原貞行氏あG挨拶をした。笠原氏は85才。68年前の12月8日は安曇野市(旧穂高)は寒い晴れた日で、辺りは霜で真っ白だったとか。笠原氏は当時17才「ハワイ真珠湾に奇襲攻撃せり」のニュースに感激したと言う。
会場と笠原
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