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吉丸 昌昭

Author:吉丸 昌昭
ドキュメンタリーの重鎮だった牛山純一氏の率いる日本映像記録センターに所属し、「すばらしい世界旅行」や「知られざる世界」などドキュメンタリー番組のカメラマンとして世界各国を取材。現在は、映像製作会社の代表プロデユーサーである。

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ドキュメンタリー映画「二つの故国をつなぐ歌」              その後の反響は
「二つの故国をつなぐ歌~Diva早春賦をうたう~」 このブログでは製作時のこぼれ話や上映後の反響などをご紹介していきます 。
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スマトラの大地震、アチェのサクラさんたちには影響はない!!
昨日、今日と長野県の友人から「スマトラの地震でサクラさんたちは大丈夫か」との問い合わせの電話が入って来る。先月12日の長野放送で早春賦をテーマにした「信州三景」のオンエアーでサクラさんファミリーが出演していることもあって、心配してくれている皆さん、お気遣いありがとうございます。スマトラは日本の1.3倍の大きさ。比較するのもはばかるが、今回被害の大きかった西スマトラ州パダン市はから北端のバンダアチェは4-500キロは離れているだろうか。
  
   今回の地震は西スマトラ州で30日発生した地震と昨日も大きな余震があった。強い揺れに襲われた同州の州都パダン市を中心に大きな被害が報告されている。
5年前の20004年12月にはマグニチュード(M)9.0のスマトラ沖大地震が発生。大津波による被害を含め死者・行方不明者が22万人以上となっただけに、被害の拡大が懸念されている。
スマトラ沖地震に詳しいジャーナリスであり、インドネシア文化宮を主宰するの大川誠一氏に昨日お会いしたら  「スマトラ沖 付近はオーストラリアプレート(岩板)の沈み込み時期に当たり、地震活動が活発になっており、2004年のアチェ大地震以降、06年5月のジャワ島中部地震など、毎年のように地震に見舞われている。今回の地震も近々に大きな地震が発生するからと警鐘をならしていた。しかし、彼らは2004年のアチェの教訓を生かしていないのではないか」と言っている。



 

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