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吉丸 昌昭

Author:吉丸 昌昭
ドキュメンタリーの重鎮だった牛山純一氏の率いる日本映像記録センターに所属し、「すばらしい世界旅行」や「知られざる世界」などドキュメンタリー番組のカメラマンとして世界各国を取材。現在は、映像製作会社の代表プロデユーサーである。

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ドキュメンタリー映画「二つの故国をつなぐ歌」              その後の反響は
「二つの故国をつなぐ歌~Diva早春賦をうたう~」 このブログでは製作時のこぼれ話や上映後の反響などをご紹介していきます 。
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Divaとサクラさんが主役の児童図書が出版決まる
昨日(9月1日)、インドネシア文化宮の大川さんから、サクラさんから電話があったそうだ。サクラさんは何時も、伝言をインドネシア語が堪能な大川さんを通じてくる。過日、児童文学の山本斐子さんが書いた仮題「はじめの一歩 ~津波から生還した少女の物語~」が、国土社から出版される事になった。山本さんから連絡をもらつた時、「嬉しい!やったたね・・」と。しかし、彼女は何時も冷静である。私は彼女とは対照的でつい嬉しさを爆発してしまう。彼女は「でも、これからが編集者とのやりとりが大変!」とのこと。サクラさんの電話では、本の中での名前サクラをどうぞ使ってくださいと吉丸さんや山本さんに伝えてくださいと言っていたそうだ。
   国土社は昭和12年創業。児童図書と教育図書の刊行ものを出版する老舗の出版社である。
私たちは12月5日に安曇野市で私が製作した映画の上映会の開催が決まった。その上映会で「二つの故国をつなぐ歌~Diva早春賦をうたう~」と先頃完成した二作目のドキュメンタリー映画「語らずに死ねるか!」の二本立で上映する。    以後の写真はその時撮影したものである。

2007年12月23日,我々は映画「二つの故国をつなぐ歌~Diva早春賦をうたう~」の取材にアチェを訪れた。偶然、アチェに到着した日、Divaちゃんの11才の誕生パーテイが開かれていた。サクラおばあちゃんが一番可愛がっている孫娘のひとりである。

ヂ?ぁ+さくら+私誕生日 のコピー

取材中、ふと寂しい表情を見せる時がある。
Diva寂しUP のコピー

出版が12月5 日に間に合えば絶対に売れると思うが、如何でしょうか。もし間に合わないのだったら予約チラシとポスターなどを会場に置きたいものである。安曇野や大町市を中心に500部は固いと思うが・・・・・
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