訪問者数
プロフィール

吉丸 昌昭

Author:吉丸 昌昭
ドキュメンタリーの重鎮だった牛山純一氏の率いる日本映像記録センターに所属し、「すばらしい世界旅行」や「知られざる世界」などドキュメンタリー番組のカメラマンとして世界各国を取材。現在は、映像製作会社の代表プロデユーサーである。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

RSSフィード

ドキュメンタリー映画「二つの故国をつなぐ歌」              その後の反響は
「二つの故国をつなぐ歌~Diva早春賦をうたう~」 このブログでは製作時のこぼれ話や上映後の反響などをご紹介していきます 。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

京都へ日帰りはきつい
木曜日、昨年に引き続き、京都産業大学の「ふるさと論」という90分授業で「二つの故国をつなぐ歌」の上映会とミニ講義をした。この映画は製作してから早、2年になるが未だに人気がある。
授業は京都産業大学の外国学部のインドネシア語学科の安田先生のお声掛かりである。日本とインドネシアの二つの祖国を「早春賦」という歌が繋いだ。「ふるさと=祖国」という考え方は人によって違い、インドネシア人のサクラさんは父の祖国を今もずーと「ふるさと」と考えている。
「祖国」という馴染みのない若い学生に通じたのだろうか。
DIVAチラシ
授業そのものは昼過ぎの13時15分からだ。300人近い学生がプロジェクターから流れる私たちが製作した映画を観て、最後にレポートを提出する。
おりからのインフルエンザがいよいよ東京にも上陸したというニュースを朝のテレビで見た後だから
もしや、今日は、京都産業大学も!というちょっぴり緊張したが、以外に冷静だった。しかし、京都駅は修学旅行の生徒があふれんばかりにいたが、皆全員が白いマスクを掛けている姿は異様だった。
スポンサーサイト

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://soushunfu.blog89.fc2.com/tb.php/393-d91274ca
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。