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吉丸 昌昭

Author:吉丸 昌昭
ドキュメンタリーの重鎮だった牛山純一氏の率いる日本映像記録センターに所属し、「すばらしい世界旅行」や「知られざる世界」などドキュメンタリー番組のカメラマンとして世界各国を取材。現在は、映像製作会社の代表プロデユーサーである。

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ドキュメンタリー映画「二つの故国をつなぐ歌」              その後の反響は
「二つの故国をつなぐ歌~Diva早春賦をうたう~」 このブログでは製作時のこぼれ話や上映後の反響などをご紹介していきます 。
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打ち上げをした   「語らずに死ねるか」の専用ブログもありますよ!
完成上映会から1週間後の17日、「戦場体験放映保存の会」の田所さん、中田さん、提橋さん、清水さんに私の会社からは長尾,吉丸美知枝,そして,私の7人で新宿の「薩摩おごじょ」で上映会のお疲れ会(打ち上げ)をした。皆さんは忙しい方ばかりだから7時に開始といっても集まらない。全員がそろったときは9時を廻っていた。カメラマンの吉田君は仕事があり欠席。あらためて彼のために打ち上げをしてあげないといけない。しかし、底なしの酒豪だからな!

9418打ち上げ
下記の写真は撮影者の提橋さん(この人も酒豪,撮影はピンボケしていない。感心する。)
p-by提さん

私たちがお店に着くと外で「薩摩おごじょ」の赤羽さんが出迎えてくれた。さすが私のことを記憶していただいてるようだ。というのは上映会の時に挨拶したら「はじめまして!」というので私「ご主人! お店で会ってるじゃないですか。飲み代の領収書を”撮影協力費”と書いてくれと言った吉丸ですよ」と。横にいた奥さんが「あんた、何を言ってるの!」と怒られていた。あの独特の声でカンラ、カンラと笑う声が印象的な方だ。
ここの売りは薩摩料理に欠かせないキビナゴ(朝採れた)のお刺身、天ぷら、焼き物。実に美味い!! 私のお好みは「鹿児島ブタの角煮」だ。酒好きはもちろん薩摩焼酎。残念ながら私は酒が何十年経っても飲めない。しかし、最近は梅酒のソーダー割りを飲むようになった。
  話題は,上映会に来てくれた方からの感想やアンケートの中身を披露。私が上映会にいらっしやった方で一番印象に残ったのは上原清子さんの妹さん上原登志江さんだ。千葉の松戸に在住で清子さんへ贈った招待券が松戸まで転送されたようだ。ドキンとするほど、すごく美しくて物言いをはっきり言う方であった。彼女は「語らずに死ねるかのタイトルですから、上原良司の妹として、私の姉の場面が長すぎると思います」と何度も言っていた。同じことがアンケートにも書かれてあった。前作の「二つの故国・・・」は身内中心の映画だったからやはり長く感じたと家内が言っていた。
田所さん「吉丸さんのブログは猪熊さんが毎回見てるようですよ」と言われ嬉しく思う反面、いいかげんなことは書けないなと・・・・・
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