訪問者数
プロフィール

吉丸 昌昭

Author:吉丸 昌昭
ドキュメンタリーの重鎮だった牛山純一氏の率いる日本映像記録センターに所属し、「すばらしい世界旅行」や「知られざる世界」などドキュメンタリー番組のカメラマンとして世界各国を取材。現在は、映像製作会社の代表プロデユーサーである。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

RSSフィード

ドキュメンタリー映画「二つの故国をつなぐ歌」              その後の反響は
「二つの故国をつなぐ歌~Diva早春賦をうたう~」 このブログでは製作時のこぼれ話や上映後の反響などをご紹介していきます 。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

12日も大盛況だった!
映画回目の上映会が今日は13時半開場、14時上映である。
今朝は私事で大失敗をした。中野駅のマックで昼食用にハンバーガーを買おうと思ったら私のカバンがないのだ。中にはニコンのカメラ、財布、携帯、免許書が入ているから顔面真っ青! 兎に角どこかへ置き忘れている。スタッフをゼロホールで下ろし、大至急で会社に戻るが、ないのだ・・・ 考えた。     玄関を出たとたんに隣の奥様に捕まった。立ち話が延々と続いてしまい時計を見る仕草で奥様から解放された。 そうだ! 話をしている時、カバンを持っていなかった。家に置き忘れたとしか考えられない。    コマネズミのように車を走らせて、家から14時キッカリに会場へ、滑り込みセーフ。スタッフ挨拶に間に合う。
会場はほぼ満席に近かった。ホッとしたとたんにお腹かギュッとなり、冷えたハンバーガーを口にした。受け付けには信州からお手伝いに来てくれた後輩の矢口さんの顔が見えた。控え室(今日だけ借りた)には、やはり信州から上映会に来てくれた高校の同窓生が私の来るのを待っていた。
もっと驚いたのは45年前に始めて就職した会社「宣弘社」の先輩が私を待っていた。児玉さんという当時イラストを書いていた人だ。私は45年前の記憶を探った。
2回目の上映は15時15分。入れ替えに戸惑うほどにお客様が並んでいた。
9412試写会
宣弘社時代のみなさん。前回の「二つの故国をつなぐ歌」の上映会にも来てくれた皆さんは6人もいた。旧友の人たちから「作品完成おめでとう!」という嬉しい言葉をいただいた。

9412宣弘社時代の仲間
 
10日と12日 つごう4回の上映会は目標の250人を上回った。「戦場体験放映保存の会」のバックアップが大きな力となった。明日から、アンケートに答えていただいた「声」を載せたい。

「語らずに死ねるか!」の新しいブログ :http://katarazuni.blog20.fc2.com/

スポンサーサイト

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://soushunfu.blog89.fc2.com/tb.php/379-13e7acd8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。