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吉丸 昌昭

Author:吉丸 昌昭
ドキュメンタリーの重鎮だった牛山純一氏の率いる日本映像記録センターに所属し、「すばらしい世界旅行」や「知られざる世界」などドキュメンタリー番組のカメラマンとして世界各国を取材。現在は、映像製作会社の代表プロデユーサーである。

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ドキュメンタリー映画「二つの故国をつなぐ歌」              その後の反響は
「二つの故国をつなぐ歌~Diva早春賦をうたう~」 このブログでは製作時のこぼれ話や上映後の反響などをご紹介していきます 。
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インドネシア・ロテ島の民族伝統楽器「ササンドウ」の演奏会
インドネシアのロテ島から金曜日に来日した伝統楽器ササンドゥ(Sasandu)の演奏の第一人者である
ザカリアス・ンダオン(Zakarias Ndaong)さんの演奏会が10日 なかのゼロホール(視聴覚ホール)行われた。今回はインドネシア文化宮の大川氏が兼ねてから日本で上演したいという熱い思いに、私も共感し共催した。
来日はほぼ1ケ月前から予定されていたが、なにせのんびりしたお国がらのインドネシアである。もしドタキャンだったら・・・という思いから、なかなか宣伝活動に踏み切れない事情があった。やきもきした。
 開演時間10分前のザカリアスさん
ササンドウ1

10日、多くのお客さんが来場されたのには驚いた。金曜日の15時と言えば殆どの方が仕事中である。金曜日や土曜日の夜だったら恐らく満席だったであろう。

演奏中のザカリアスさん。演奏中、時々にっこりとするきらきらする目が印象的だ。
ササンドウ

ササンドゥの生の音色は不思議な感じだ。ハープの音色と似ている。
ササン3JPG
 昨年、ササンドゥに挑戦した信州松本在住のマンドリン奏者・折井清純さんと私の親友のピアニスト・西山紀子の三人でインドネシアの曲を即興で演奏した。
ササンドウ4
演奏後、お客様を交えてササンドゥの弾き方を披露した。楽器そのものは「なかなかオシャレじゃん」という声を会場の中で耳にした。ササンドゥ演奏会は「仕舞良ければ全て良し」
その後、引き続き私たちの製作したドキュメンタリー映画「語らずに死ねるか!」の上映会がバタバタと開始した。
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