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吉丸 昌昭

Author:吉丸 昌昭
ドキュメンタリーの重鎮だった牛山純一氏の率いる日本映像記録センターに所属し、「すばらしい世界旅行」や「知られざる世界」などドキュメンタリー番組のカメラマンとして世界各国を取材。現在は、映像製作会社の代表プロデユーサーである。

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ドキュメンタリー映画「二つの故国をつなぐ歌」              その後の反響は
「二つの故国をつなぐ歌~Diva早春賦をうたう~」 このブログでは製作時のこぼれ話や上映後の反響などをご紹介していきます 。
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新聞の効果は大きい
4月4日に私たちの製作した映画の記事が読売新聞の朝刊に掲載されたことは、既に2回ほどブログに書いた。4日は土曜日と言う事で電話の問い合わせがあった時の対応が気になった。幸い、たまたま、午後から出社した者がいたために何とか出来た。
月曜日、早めに出社すると次からつぎへと電話が鳴る。電話の主はやはり予想通りお年寄りの方が多い。私が受けた方は多分新聞を見ながらかけているようだ 「あ~10日は、私、音楽関係の仕事をしている、82才ですが、あ~ダメだ.この日は夜から練習があるな~ 12日は と・・・ダメだこの日はコンサートの本番なんですよ。」 私「じゃーダメじゃないですか。 また、上映会のチャンス作りますから、是非次回、また電話下さい」 また、こんな電話も「もしもし、私の父が取材されたのですが、映画に出てますか? 」娘さんとか。「お名前は?XXさんですか?  担当の者が他の電話に出ていますから」と。再び電話が鳴る。同じXXさんからである。「父が出演してますか? 残念ながら出演していませんね。じゃ~さっき2名予約しましたが、キャンセルさせてください」   だ~! 参った。
しかし、新聞の力はまだまだ、侮れない。今日も一日 何回か電話が鳴った。「なかのゼロはどうやって行くのですか」という問い合わせがあrった。私どもは必ずこのように説明する事にしている。
「お名前は?何日の,何時が良いですか。チケットは確保しておきます」と言うようにしている。どうしても、10日は19時と12日は14時に集中している。
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