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吉丸 昌昭

Author:吉丸 昌昭
ドキュメンタリーの重鎮だった牛山純一氏の率いる日本映像記録センターに所属し、「すばらしい世界旅行」や「知られざる世界」などドキュメンタリー番組のカメラマンとして世界各国を取材。現在は、映像製作会社の代表プロデユーサーである。

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ドキュメンタリー映画「二つの故国をつなぐ歌」              その後の反響は
「二つの故国をつなぐ歌~Diva早春賦をうたう~」 このブログでは製作時のこぼれ話や上映後の反響などをご紹介していきます 。
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16ミリフイルムの映写
文化庁審査官への試写は16ミリフイルムで試写しなくてはならない約束事になっている。ビデオの「綺麗な映像とくっきりした色彩」という意識が我々には根付いてしまっているため、16ミリフイルムの色彩は新鮮に見える。ビデオカメラにはフイルムルックという設定があるくらいだから我々にはまだフイルムへのあこがれがあるのだろうか。
30日に文化庁の審査官が見る前にスタッフだけで見るゼロ号試写を横浜のヨコシネD.I.Aで行なわれた。ゼロ号を見て製作スタッフから修正ポイントを現像技術者聞き修正して初号プリントになる。

フイルム試写

16ミリ映写機

電気が消され、暗くなり、映写機のカタカタという音が聴こえ、一筋の光が映写幕に映される。私が一昔前に味わった感触である。私の若い頃はほとんどがフイルムで撮影し、こうしてプリントにした。
  気がかりだったオープニングで思わず「お!」と思った。黒の締まりが良い。ビデオの場合、いろんなモニターが在り、見るたびに違ってしまうのだ。フイルムは何時も同じ状態で見る事が出来ますと現像の担当者が言う。前作「二つの故国をつなぐ歌」でもフイルムに変換した。残念ながら一度も映写する機会がないままである。今回のフイルムの上がりは色彩もしっとりして良い。音声もフイルムに焼き付けられているモジュレーションから流れる音が味わい深いものになっている。
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