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吉丸 昌昭

Author:吉丸 昌昭
ドキュメンタリーの重鎮だった牛山純一氏の率いる日本映像記録センターに所属し、「すばらしい世界旅行」や「知られざる世界」などドキュメンタリー番組のカメラマンとして世界各国を取材。現在は、映像製作会社の代表プロデユーサーである。

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ドキュメンタリー映画「二つの故国をつなぐ歌」              その後の反響は
「二つの故国をつなぐ歌~Diva早春賦をうたう~」 このブログでは製作時のこぼれ話や上映後の反響などをご紹介していきます 。
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語らずに死んだ元兵士たちの帰還
インドネシア・ビアク島などで未だに眠る元兵士たちの遺骨を収集した厚生労働省の応急派遣団が108体の遺骨を発見して収集し、昨日(19日)、霞ヶ関の厚生労働省で遺骨の引き渡しをした。
この情報を得て、私は次回の企画を考えて、取材した。

遺骨の引き渡し-1

献花-8

我々が製作している映画は「語らずに死ねるか!~無名の元兵士の声~」。遺骨で帰還した元兵士は”語りたくても、語れないで死んでいった”。ビアク島は第二次大戦の激戦地のひとつで、歩兵第222連隊などの旧日本兵が1万人以上が玉砕した。このほど民間のNPO法人「太平洋戦史館」(岩手県奥州市)の岩渕宣輝氏が、遺骨の情報を提供し、応急遺骨収集派遣団が持ち帰った。
岩渕さん-7

岩渕宣輝氏は「帰還したくても日本へ戻れない兵隊さんたちの遺骨は戦後64年経つ今、未だに何万体もが眠っています。」と言う。この兵士たちは国の命令で出陣し、連合軍の爆撃に遭い、食料もなく、飢えとマラリヤで亡くなった。
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