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吉丸 昌昭

Author:吉丸 昌昭
ドキュメンタリーの重鎮だった牛山純一氏の率いる日本映像記録センターに所属し、「すばらしい世界旅行」や「知られざる世界」などドキュメンタリー番組のカメラマンとして世界各国を取材。現在は、映像製作会社の代表者兼プロデユーサーである。
祖父 吉丸一昌が書いた「早春賦」を顕彰している。

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早春賦をテーマにしたドキュメンタリー映画、各地で好評上映中!
私たちは「二つの故国をつなぐ歌〜Diva早春賦をうたう〜」を現在各地で上映しております。このブログでは、映画の製作状況、撮影中のこぼれ話、また上映時の反響などをご紹介していきます (2007年3月映画完成)
人とひとの出会いの不思議さ
菊山さんと坂根さんが会場で一緒に映画を鑑賞してくれた。お二人はこの映画を通して初めて顔を合わせた。坂根さんはインドネシアの残留日本兵の皆様のYWP福祉友の会で発刊した 、 インドネシア独立戦争に参加した「帰らなかった日本兵〜一千人の声〜」という福祉友の会・200号「月報」を編集・発行の責任者である。
IMG_3219.jpg

  坂根さんは4月サクラさんが来日する直前にアチェに滞在し、しかも、アチェのホテル・チャクラドーニヤに宿泊しサクラさんにお世話になったそうである。そして、帰国した坂根さんは私のブログ「サクラさんとDivaが来日!!」という記事と写真を目にして驚き、アチェで撮った記念写真を添付したメールを送ってくれた。私のブログの取り持つ縁というわけである。「世の中は狭いですね」と坂根さんと初めてお会いした二人の一致した言葉だった。人とひとの出会いの不思議さを感じた。
  写真の左側の菊山さんは戦後間もなく、この天理大学のインドネシア語科を卒業したOBであり、天理大のニアス島小学校の復興支援に立ち上がった一人である。また、映画にも出て来る池尻昌言と関係のある「野村殖産=野村貿易」の元メダン社長の経歴と聞いている。私と菊山さんとの出会いも私の発信するブログからである。
佐藤英喜さんも天理大学インドネシア語科卒業のOBである。ついこの間までインドネシアの石油関係の企業に勤務していたそうだ。去る、3月29日,荒川区の町屋で「二つの故国をつなぐ歌」が上映されることをブログで知り、会場に来られた。翌日へ続く。
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