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吉丸 昌昭

Author:吉丸 昌昭
ドキュメンタリーの重鎮だった牛山純一氏の率いる日本映像記録センターに所属し、「すばらしい世界旅行」や「知られざる世界」などドキュメンタリー番組のカメラマンとして世界各国を取材。現在は、映像製作会社の代表プロデユーサーである。

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ドキュメンタリー映画「二つの故国をつなぐ歌」              その後の反響は
「二つの故国をつなぐ歌〜Diva早春賦をうたう〜」 このブログでは製作時のこぼれ話や上映後の反響などをご紹介していきます 。
京都産業大学での上映会とミニ講義
以前、このブログで告知しましたが、5月29日に京都産業大学で上映会とミニ講義が行われる。昨年4月、インドネシア文化宮で私どもの映画の上映会が開催され、京都産業大学外国語インドネシア語専修の安田和彦先生が出席し、この映画を好評価していただいた。
そして、安田先生の企画で今年4月から「ふるさと論」という授業が始められた。その枠に
映画の上映と講義を含む90分の授業の1コマを任された。今週に入って先生とのメールのやり取りが続いた。この「ふるさと論」の根底にあるテーマは”家族愛”、”家族の絆”である。安田先生は我々の映画にこれ等のテーマが込められていることを観ていただけた。
授業は午後1時15分から2時45分まで。はじめに私の紹介、映画の舞台アチェと大津波と地震について、映画「二つの故国をつなぐ歌」の上映、上映後、先日サクラさんとDivaが来日した様子をニュース映像的に上映し、私の映画製作の思い、二人の出会いと交流を講義します。
それにしても、大学のパンフレットを見ると講義のあるホールは1600人を収容する「神山ホール」だとのこと。今からホールの大きさにびびってしまいそうだ。

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