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吉丸 昌昭

Author:吉丸 昌昭
ドキュメンタリーの重鎮だった牛山純一氏の率いる日本映像記録センターに所属し、「すばらしい世界旅行」や「知られざる世界」などドキュメンタリー番組のカメラマンとして世界各国を取材。現在は、映像製作会社の代表プロデユーサーである。

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ドキュメンタリー映画「二つの故国をつなぐ歌」              その後の反響は
「二つの故国をつなぐ歌~Diva早春賦をうたう~」 このブログでは製作時のこぼれ話や上映後の反響などをご紹介していきます 。
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アチェ津波5周年と伊勢湾台風50周年
昭和34年9月26日は未曾有の風水害を引き起こした伊勢湾台風が襲来して50年にあたる。あの100才の双子のおばあさん、きんさん、ぎんさんが100才の誕生日の時に「100年生きていて、あんな怖かったことはね~」と言わせた100年に一度の伊勢湾台風は5000人以上の犠牲者を出した。   もっとも多かった被害は、満潮時と重なり高潮によるものだったそうだ。
50年前の今日、私は市ヶ谷の予備校に通う学生だった。私はその惨状を知って予備校の事務局に「予備校生にも募金を募ってくれないか」とかけ合った事を思い出した。翌日、事務局員は募金箱を持って生徒たちに募金を呼びかけていた。当時、何故私は一人でそんな呼びかけをしたのか思い出せない。

下の写真はアチェ津波の被害のシンンボルになっている豪邸。
流された豪邸 のコピー

そして、未だ、生々しく記憶に残っている、5年前の12月26日はインドネシア・アチェ沖を震源に起きた大地震による巨大津波は、伊勢湾台風の高潮とは違うが10メートルを越す巨大津波が襲来し、100年に一度の大災害を引き起こした。
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NBS長野放送開局40周年記念番組に協力する
先週の土曜日9月12日に長野放送(NBS)で私たちが製作したあの名作ドキュメンタリー映画「二つの故国をつなぐ歌~Diva早春賦をうたう~」がテレビの電波によって蘇った。このテレビ番組は長野放送開局40周年記念特別番組「信州三景~ふるさと名曲ものがたり~」という誰もがくちずさむ「かあさんの歌」、「早春賦」、「北国の春」という歌の故郷は信州だ!という情報番組の中で「早春賦」が取り上げられこの歌がどうして信州が舞台になったのか?この歌の意味は何か・・・・私たちが何時も言っていた「勇気をもらう人生の応援歌」という考えを番組プロデユーサーの方も理解をしていただいて「二つの故国をつなぐ歌」が別の形で蘇ったというわけである。

diva_chirashi.jpg

眞理ヨシコがうたう早春賦
今年の「吉丸一昌顕彰コンサート」が終わってから、早春賦歌碑建立委員会が何回か開催されてきた。歌碑が吉丸家の菩提寺に建立されることは今までもブログに紹介してきた。
早春賦の歌碑は大分県臼杵市、長野県安曇野市、長野県大町市、そして、4基目が東京・文京区の菩提寺・龍光寺に来年4月4日に建立が決まっている。
今回建立される歌碑の特徴は音声が出るように設定されていることだ。多くの歌碑には歌の詩文が、重厚な石に刻まれているだけのものがほとんどで、歌碑から歌声が音声で出る方式は希であろう。
私たち運営してきた「吉丸一昌顕彰コンサート」には童謡唱歌の重鎮である「眞理ヨシコさん」のご協力を得てきた。歌碑に設定されたボタンを押すと「眞理ヨシコがうたう早春賦」と東京芸術大学声楽科出身の若手の声楽家グループ(森岡紘子、竹内直美、栗田真帆さん)とピアノとチェロ(磯野正明)によるカラオケバージョンと三つの種類の「早春賦」が歌碑から流れる。
前書きが長くなってしまった。
先週、9月8日 代々木上原の古賀政男記念「けやきホール」で早春賦の録音が行なわれた。
けやきホール
チェロが歌うように「早春賦」を奏でる。演奏;磯野正明さん
998早春賦チェロ

眞理ヨシコさんから指導を受ける東京藝大三人娘たち
998早春賦三声
眞理ヨシコさんが熱唱する。
眞理ヨシコ


Divaとサクラさんが主役の児童図書が出版決まる
昨日(9月1日)、インドネシア文化宮の大川さんから、サクラさんから電話があったそうだ。サクラさんは何時も、伝言をインドネシア語が堪能な大川さんを通じてくる。過日、児童文学の山本斐子さんが書いた仮題「はじめの一歩 ~津波から生還した少女の物語~」が、国土社から出版される事になった。山本さんから連絡をもらつた時、「嬉しい!やったたね・・」と。しかし、彼女は何時も冷静である。私は彼女とは対照的でつい嬉しさを爆発してしまう。彼女は「でも、これからが編集者とのやりとりが大変!」とのこと。サクラさんの電話では、本の中での名前サクラをどうぞ使ってくださいと吉丸さんや山本さんに伝えてくださいと言っていたそうだ。
   国土社は昭和12年創業。児童図書と教育図書の刊行ものを出版する老舗の出版社である。
私たちは12月5日に安曇野市で私が製作した映画の上映会の開催が決まった。その上映会で「二つの故国をつなぐ歌~Diva早春賦をうたう~」と先頃完成した二作目のドキュメンタリー映画「語らずに死ねるか!」の二本立で上映する。    以後の写真はその時撮影したものである。

2007年12月23日,我々は映画「二つの故国をつなぐ歌~Diva早春賦をうたう~」の取材にアチェを訪れた。偶然、アチェに到着した日、Divaちゃんの11才の誕生パーテイが開かれていた。サクラおばあちゃんが一番可愛がっている孫娘のひとりである。

ヂ?ぁ+さくら+私誕生日 のコピー

取材中、ふと寂しい表情を見せる時がある。
Diva寂しUP のコピー

出版が12月5 日に間に合えば絶対に売れると思うが、如何でしょうか。もし間に合わないのだったら予約チラシとポスターなどを会場に置きたいものである。安曇野や大町市を中心に500部は固いと思うが・・・・・



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