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吉丸 昌昭

Author:吉丸 昌昭
ドキュメンタリーの重鎮だった牛山純一氏の率いる日本映像記録センターに所属し、「すばらしい世界旅行」や「知られざる世界」などドキュメンタリー番組のカメラマンとして世界各国を取材。現在は、映像製作会社の代表プロデユーサーである。

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ドキュメンタリー映画「二つの故国をつなぐ歌」              その後の反響は
「二つの故国をつなぐ歌~Diva早春賦をうたう~」 このブログでは製作時のこぼれ話や上映後の反響などをご紹介していきます 。
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長野放送 開局40周年番組
長野放送(NBS)では開局40周年記念番組で「早春賦」を題材にした作品が制作されている。内容は長野県にゆかりのある三つの歌を題材にした90分番組である。「北国の春」や唱歌「いろり」、「早春賦」などがそれぞれおよそ30分X三つの歌という構成にするようだ。
先週、安曇野「第二十三回早春賦音楽祭」の本番前に私の出身中学「三郷中学合唱部」が「早春賦」を番組のために歌い録画収録した。この合唱部は県下のコンクールで優秀な成績を残してるとか。
我々が製作した「二つの故国をつなぐ歌~Diva早春賦をうたう~」の中で使われているインドネシアで歌われ、津波の被災地・アチェに「早春賦」のモニュメントが作られたというシーンを提供する。既に私のインタビューは4月29日に収録されている。
長野放送で録画収録中の安曇野市三郷中学合唱部
三郷合唱部
第二十三回早春賦音楽祭(5月24日 安曇野市で)
早春賦音楽祭09

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京都へ日帰りはきつい
木曜日、昨年に引き続き、京都産業大学の「ふるさと論」という90分授業で「二つの故国をつなぐ歌」の上映会とミニ講義をした。この映画は製作してから早、2年になるが未だに人気がある。
授業は京都産業大学の外国学部のインドネシア語学科の安田先生のお声掛かりである。日本とインドネシアの二つの祖国を「早春賦」という歌が繋いだ。「ふるさと=祖国」という考え方は人によって違い、インドネシア人のサクラさんは父の祖国を今もずーと「ふるさと」と考えている。
「祖国」という馴染みのない若い学生に通じたのだろうか。
DIVAチラシ
授業そのものは昼過ぎの13時15分からだ。300人近い学生がプロジェクターから流れる私たちが製作した映画を観て、最後にレポートを提出する。
おりからのインフルエンザがいよいよ東京にも上陸したというニュースを朝のテレビで見た後だから
もしや、今日は、京都産業大学も!というちょっぴり緊張したが、以外に冷静だった。しかし、京都駅は修学旅行の生徒があふれんばかりにいたが、皆全員が白いマスクを掛けている姿は異様だった。
池田町上映会  観客動員作戦
6月21日に安曇野の池田町で上映会が決まっているが、観客動員のダイレクトメール作戦を展開中である。定員250人を埋めるには並大抵ではない。「上原良司の灯を守る会」の基礎票100人と言われているが、果たして思うように行くか!
今週の日曜日に安曇野で「早春賦音楽会」が開催される。私は例年、このコンサートに参加し、いつもは家族で出かけることが楽しみにしてきた。この時期を考えて地元のマスコミに声をかけた。信濃毎日新聞、市民タイムス、中日新聞、松本タウン情報などから取材をしていただくようにお願いした。安曇野では大手の四大新聞よりも地元の新聞が地域にくまなく読まれている。
また、この「早春賦音楽会」は毎年,4~500名の観客が音楽会を楽しみにしている。私の作戦はこの観客に上映会の告知ちらしを配布する。さらに、同窓会や同期の友人の力をお借りしての動員作戦だ。前作の「二つの故国をつなぐ歌」では600人のお客さんが来てくれた。
約一ヶ月後に迫った安曇野池田町の上映会を成功させたい。この上映会が今後の全国上映展開のバロメーターにもなるだろう。

日本経済新聞の文化欄に映画が紹介される
すっかりブログを書く事を怠ってしまった。
先週、火曜日に日本経済新聞の記者が我が社に取材に見えた。土曜日の文化欄に我々の映画製作のことが載るからとのこと。
土曜日(昨日)の朝刊をコンビニで買い求めた。記事を見て,少しびっくりした。2時間近く取材され、いったいどのくらいの扱いかは楽しみにしていたが全体が大きなスペースにしては記事の扱いが小さくガッカリ。ま、我々も作品では何時間もテープを廻して「え!これっきり」と嫌みを言われたものだ。
日本経済新聞の文化欄は,経済新聞ではいつも充実した内容であり読みごたえがあった。
今回の記事のテーマは見出しのように「従軍証言を社会共有財産に」である。我々の作品の趣旨も新聞のテーマにちかい。
下記は 新聞を写真で撮ったもの。
DSC_0281.jpg
私が撮った取材風景が載っていた。
DSC_0287.jpg

長尾監督のインタビュー記事。
DSC_0283.jpg
追伸です:記事を読んでくれ早速,メールを送って頂いた佐藤英喜さんありがとうございます。いつも私のブログを読んでいただき感謝致します。


長野県池田町用の上映会チラシ
5日間の連休も早くもあと1日を残すだけになってしまった。連休前半の気持ちの良い晴天も、今日は朝からぱらぱらと雨がきている。池田町での上映会のチラシをレイアウトしてもらった。なかのゼロで使ったレイアウトを期日、場所などの部分を池田町に替えたものだ。 休日開けに印刷所に入稿し,池田町で配布される。
ikeda_POP_A4T_03 のコピー

これは未だ、上映の主催者「上原良司の灯を守る会」からの修正前の原稿であるが,最低の情報は伝えられると思っている。会場の客席数は最大で250人。
6月21日(日曜日)13時30分 上原良司の記念碑前で式典後、移動して創造館で良司が好きだった「谷間の灯火」をハーモニカ演奏で第一部が始まる。その後,15時から長尾栄治監督からの作品を制作した意図や撮影時のエピソードを語ってもらう。およそ15時30分から映画を上映という予定が決まった。
先月、なかのゼロでの上映会は多くのお客様が鑑賞し、反応も大きかった。今回の池田町は上原良司の生誕の地であり、その隣の安曇野市は彼が青春を過ごした、いわば「故郷」である。
また、「上原良司の灯を守る会」の会長・諸岡昭二氏が偶然にも戦場体験者であり、出演もしているために上映会への思い入れが他とは違う。まして、プロデユーサーの私の「故郷」でもあるから力が入らざるを得ない。
池田町での上映会が決まる
先日29日,安曇野で恒例の「早春賦まつり」があり出席した。前日、28日に映画の1シーンにもなった「上原良司の灯を守る会」の関係者にお会いして上映会が6月21日(日曜日)に決定した。
その足で上映会場である「創造館」の下見をした。以下は会場の写真である。会場正面ひき

DSC_0213.jpg

待合室

入り口
会場は多目的に作られているが,客席数230席、ビデオプロジェクターも完備している。少し気になるのは客席数にしたら、映写幕が小さすぎる感じがする。
待ち合い席は北アルプスが一望に見渡せる。もう一つ難点は会場の入り口が一カ所しかなく、お客様が送れて入場した時の対応である。
映画のハイライトを演じた篠崎久美子さん
作品のハイライトを演じた上原清子さんのシーン、オカリナで「故郷」を演奏した戦場体験放映保存の会の詩の在機久美子さんに土曜日に会った。と言うのは彼女は偶然にも私の高校の後輩だった事は以前にも書いたと思う。彼女はとにかく行動的である。
先日、彼女が住む白馬村の村会議員に立候補し見事に上位当選を果たした。
私たち母校の同窓生で仲の良いグループを作っている。下は28才の矢口郁恵さん。上は仁科秀康さんの5人である。この仲間に、私たちが製作した映画出演者の”篠崎久美子”さんが加わった。
この映画がとりもつ縁である。

我々の仲間であり、篠崎さんの恩師でもあった仁科秀康先生(社会科の先生だった)から花束贈呈。
恩師よりお祝いの花

篠崎さんの”恩師の仁科先生”を囲んで
同窓会の仲間

お祝いの鯛が出た。 目でタイ
おめで鯛



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