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吉丸 昌昭

Author:吉丸 昌昭
ドキュメンタリーの重鎮だった牛山純一氏の率いる日本映像記録センターに所属し、「すばらしい世界旅行」や「知られざる世界」などドキュメンタリー番組のカメラマンとして世界各国を取材。現在は、映像製作会社の代表プロデユーサーである。

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ドキュメンタリー映画「二つの故国をつなぐ歌」              その後の反響は
「二つの故国をつなぐ歌~Diva早春賦をうたう~」 このブログでは製作時のこぼれ話や上映後の反響などをご紹介していきます 。
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このメールを見た◯◯さん連絡を下さい
先日の土曜日の上映会は今日、月曜日の朝にも反響があり、主催者の読売カルチャーセンターの笠原氏からも大成功だったとお礼のメールをいただいた。
ところで、土曜日の上映前だった。私の書いた2月28日のブログページをコピーして来た方がおられた。この記事は上坂冬子が著した「南の祖国に生きて」~インドネシア残留日本兵とその子どもたち~ 
という文章の中での陸軍伍長の石嶺英雄氏のことを知っていますとのこと。会が始まる前だったせいか、私もトンチンカンな返答をしていた。この方のお名前も聞く事をも失念した。表題にもお名前が分からないで◯◯さんと書いております。
もう少し、詳しいお話を聞くべきでした。大変失礼をしました。もし、このブログをご覧いただいていましたら是非、お名前をお聞かせ下さい。
 私の自宅メールアドレスを記します。     y-masamaru@jcom.home.ne.jp ご一報お待ちします。
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映画製作してまる1年、荒川区町屋にて上映会と講演会
都内のほとんどの桜が満開になった。我が社の近くの善福寺川の公園の桜も満開。
満開の桜と和田堀公園

3月29日、昨年この時期に「二つの故国をつなぐ歌」が完成した。丁度1年になる。昨年の12月まで、いろんな所で上映会が開催され何処も満員の盛況であった。今年1月、読売新聞文化センター(荒川区町屋文化センター)から上映と講演の依頼があった。昨年の「なかのゼロホール」での上映会にお骨折りいただいた友人、小笠原裕氏が仲立ちしてくれた。そして、この作品のもう一つの舞台である安曇野市から早春賦愛唱会の西山紀子さんの講演も併せて行われた。荒川区町屋文化センターの入り口の桜も満開。抜けるような青空に映えていた。
満開の桜のもと

午後2時から開演。安曇野から来ていただいた西山紀子さんの講演から始まった。この映画のテーマ「早春賦」の歌の舞台である安曇野市の話、25年前に建立された「早春賦の歌碑」に映画の主役のサクラさんが偶然のように来日していた事などを話していただいた。
2月始めに案内のチラシが配布され、3月中旬申し込むお客さんへの反応も鈍く一時はどうなるかと危惧したが「早春賦」は強い多くの支持者によって支えられていることを実感した。開始の2時には
定員50人を上回るお客様で席がうまった。ここも満開だ!!
講演と聴衆JPG

[READ MORE...]
読売文化センター町屋
今日、荒川区町屋にある読売文化センター町屋で支配人の笠原氏と打ち合わせをした。
上映会と講演会は3月29日(土曜日)に予定されており、ここのセンター1階にの多目的ホールで行われる。今日はここの常設のプロジェクターや機種が上映にはどんなソフトが適当なのか打ち合わせをした。また、会場には立派な音響設備があるが、今まで上映会などが行われた経緯はほとんどないとのこと。
問題の集客が3週間余りでどのくらい集められるのか、私たちが独自に作ったチラシの活用などからも考えてもらう事にした。
yomiuri0304.jpg




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