訪問者数
プロフィール

吉丸 昌昭

Author:吉丸 昌昭
ドキュメンタリーの重鎮だった牛山純一氏の率いる日本映像記録センターに所属し、「すばらしい世界旅行」や「知られざる世界」などドキュメンタリー番組のカメラマンとして世界各国を取材。現在は、映像製作会社の代表プロデユーサーである。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

RSSフィード

ドキュメンタリー映画「二つの故国をつなぐ歌」              その後の反響は
「二つの故国をつなぐ歌~Diva早春賦をうたう~」 このブログでは製作時のこぼれ話や上映後の反響などをご紹介していきます 。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

安曇野での上映会は大盛況
4月29日(日曜日)晴れ(安曇野市にて)
DSC_7875.jpg

DSC_7882.jpg

寒い、霧がかかっている。間もなく抜けるような青空になり北アルプスの山並みが残雪に輝いてが美しい。安曇野の春は花がいっぱいだった。
 夕方の上映会は、5時半から3回の上映会を開催した。4時半には続々とお客様が来場して、開始時には予備席を出すほどの盛況で嬉しい悲鳴。市民タイムスの記事を見たとい多くのお客様から私は声をかけられた。40年以上前に住んでいた旧三郷村の多くの方から私は「◯◯」ですがと言われてもほとんど記憶がなく大変失礼をしてしまった。2回目、7時開始は主催者側が車で来場なさる方の駐車問題を考えすぎて予想を下回ってしまった。
3回目は80%ほどの入りだった。全部で200人以上の方が映画を見ていただいたのだろうか。多くのお客様から、東京での反応と同じように「感動した」という声を聞く事ができた。
終了後、スタッフやミニコンサートに出演した皆と記念写真。満足した顔が印象的だった。
DSC_7888.jpg


スポンサーサイト
明日は安曇野での上映会
4月28日(土曜日)夕方は雨だとか
大型連休のスタートが今日から始まる。今日から2泊で安曇野での上映会に行く。関係スタッフと一緒に行き、上映会ではスタッフ紹介もある。10時に調布の我が家を車で出発するが、いったいいつ頃安曇野に着くのだろうか。今日はプロジェクターなどのセッテイングをして、映像のテストをする予定になっている。
聞く所によると、上映会は5時半、7時,8時の3回の上映になったそうだ。
インドネシア・ジャカルタで上映決まる
4月27日(金曜日)すかっと晴れたが・・
昨日の大川氏からの情報だとジャカルタでの上映が決まったそうだ。いよいよ、この映画は二つの故国をつなぐのか。
主催:国際交流基金ジャカルタ、じゃかるた新聞社、インドネシア文化宮
日時:5月10日(木曜日)午後5時と8時の2回上映。
場所;国際交流基金 会議場 120名定員
料金は無料
なお、私がその旨をDivaのお父さんにメールを入れた所,非常に喜びサクラさんファミリー皆がジャカルタに行くようだ。日本語版での上映がどのくらい理解出来るのか心配だ。私もジャカルタに行きたいのだが、そのお金が有ればインドネシア語版の制作費になるのではという意見も有るが・・・確かにその意見は正しいだろう。

早春賦歌碑の碑文
4月26日(木曜日)晴れた!あたたかな陽射し
信州の安曇野にある早春賦歌碑の碑文の字は誰が書いたのかほとんどの方は気づかないだろう。平成9年に文化勲章を授与された安曇野が誇る漆工芸家である「高橋節郎」筆である。
先週、新聞にお亡くなりなったことが出ていた。今日、文京区の護国寺で葬儀が行われた。氏の生前の功徳が忍ばれる多くの美術関係者、また一般の方々が弔問に訪れていた。
この映画には安曇野の「早春賦」歌碑が何度か出て来る。その書は拓本にもなっている。しかも、その拓本の分身がサクラさんの経営するホテルのロビーに飾られている。私は氏が亡くなった時に「ハッと」した。なんで今まで気が付かなかったか。今日葬儀があることを知って護国寺に駆けつけた。何と愚かだったのだろうか。
祭壇の高橋節太郎先生の遺影
IMG_0777.jpg

高橋節太郎先生が授与された文化勲章
IMG_0778.jpg


安曇野での上映会場
4月25日(水曜日)ショボショボと雨が降る
午前中、ジャカルタの大川氏とメールのやり取りが続いた。携帯電話のありがたさを痛感した。ポスターやチラシを海外宅急便で送るための段取りを瞬時に携帯電話のメールでのやりとりが出来るからだ。
所で、安曇野での上映会場は、「あづみ野コンサートホール」は早春賦歌碑から歩いて2~3分の距離にあり,歌碑からホールが見える。周りは田園と裏手にはわさび畑があり、今の時期は安曇野は芝桜があちらこちらで地面をはうように咲いている。これから、安曇野は花にあふれかえる。
ホールは定員100名(最大120名)からのお客様が映画を楽しんでもらえる。小さいホールであるが、音響もなかなかである。今回は関係ないがホール自慢のべーゼンドルファーが舞台にドンと威厳をみせている。
 29日は17時半と19時の2回上映だ。鑑賞希望者が多くて嬉しい悲鳴をあげている。
詳細は「あづみ野コンサートホール」で検索してください。
ジャカルタで上映会開催か
4月24日(火曜日)天気予報があたり夕方から雨
4月も後半に入るというのに相変わらず寒い。昼過ぎにインドネシア文化宮の大川さんから、携帯に国際電話が入った。「ジャカルタにいるのですが、メール見ましたか」という。メールにはジャカルタの在留邦人の方々のために、この映画の上映会を5月の早い時期に開催したいとのこと。今,話を煮詰めているからとのこと。
詳細は決まり次第ブログに公開したい。


さ~ 次は安曇野での上映会
4月23日(月曜日)曇り。もう寒くならないと言ってたのにこの寒さは何だ!
月曜日の会社は電話攻勢だ。そして、休み明けに多いスケベーメールは消去に一苦労。上映を見たという友人の大切なメールまでうっかり消してしまいかねない。
今週の土曜日から3日間安曇野へ。29日夕方から上映会だ。
前日の夕方にあづみ野コンサートホール入りしてから、プロジェクターやスピーカーのテストを夜7時半からする。「早春賦まつりコンサート」の練習が終わってからではないとゆっくりテストができない。29日は夕方17時半と19時の2回上映会をする。「市民タイムス」が,4月17日から21日まで5回シリーズで映画についての掲載の反響からか、鑑賞希望者が殺到しているそうだ。
なかのZERO 最終上映もまずまず
4月22日(日曜日)曇り 暖かい日
「なかのZERO」での2回目の上映もまずまずの盛況だった。6時半の上映会も30人以上のお客様がご来場下。8時からの上映は10人以上、一時はzeroと思っていたので正直なところ嬉しい誤算だ。
6時半からのお客様には、私がこの業界に入った時の宣弘社プロダクション(広告代理店の制作会社)時代のCM制作、アニメショーン制作の先輩や同僚の皆がわざわざ上映会に来てくれた。中でも、40年来の友人は札幌から駆けつけてくれた。皆、何十年ぶりの再会である。いわば同窓会だ。しかし、同業者だった彼らの批評は辛口であった。
さて、今週の末は,安曇野での上映会が控えている。
多くの鑑賞者からのアンケート
4月21日(土曜日)晴れ
昨晩、上映終了後に中野駅近くの居酒屋でスタッフと祝杯をあげた。一般上映の成功に一番嬉しかったのはもちろん私だが、構成演出の長尾君だったのではないだろうか。気持ちを余り表面に出さない男である。
朝、アンケートを見た。来場なさった半数の60名の方がアンケートに答えていただいたのは嬉しい限りである。60枚のほとんどが感動したと書いていただけたのは二重に嬉しい。多くの方々の感動シーンは?には、「日本で父のお墓にお参りするシーン、津波の悲惨さ、サクラさんが孫に語りかけるシーン」他に,家族愛、家族の絆などを感じたそうだ。
私のブログに「八月(はづき)真澄さんから投稿された文章には私が感動した。ブログの最近のコメントを是非ご覧ください。また、2回目8時の上映に来場されたグレッグ・アーウイン氏は「感動した、もっと多くの人に見てもらいたい」と流暢な日本語で話して下さった。氏は「早春賦」を英語で唄ったCDが発売されたことが新聞誌上で紹介された。
アメリカの名門音楽大学ジュリーアード出身のプロの歌手である。
長く書いてしまった・・・。
明日22日(日曜日)は、「なかのZEO」で再度上映会が控えている。
上映会が盛況でした
4月20日(金曜日)晴れ 久しぶりの晴天
お天気が良いのでお客さんの入りは大丈夫だろう。上映の準備は夕方5時30分からすれば良いのに昼から落ち着かないで社内をうろうろする。動物園の熊のようだ。結局、5時10分ごろには会場で準備開始。早いお客様は準備中に何人かいらっしゃるのにはびっくり!6時20分にはほぼ100人の席は埋まりかけていた。
20070421092929.jpg

6時半ベルが鳴り、スタッフ挨拶。緊張してしまい皆固くなる。
20070421092817.jpg

7時20分1回目の上映が終了した。アンケートを書いてくれるお客様が席を立たない。
皆が,口々に「良かった、感激した」、目を赤くしている方もおられた。
2回目上映は予想だと客席はパラパラだろうか・・・・それが、それが・・・30人ぐらいは埋まったろうか。我々スタッフもやっと席について上映を改めて見た。
続きは明日、書かせてもらおう-。
いよいよ明日、一般公開上映
4月19日(木曜)6日ぶりの晴れ間
このところ毎日のようにマスコミからの電話取材が続いている。今日もテレビ信州の制作の方からの電話があった。多分、「市民タイムス」の連載が起爆剤になったのだろうか。この作品の上映会が良い方向へPRされ、視聴なさる方のための事前学習になれば、こんな嬉しいことはない。
 明日は、いよいよ「なかのzero」で一般公開される。何かかっこう良さそうに聞こえるがこの視聴覚ホールは100名が精一杯の収容定員である。18時開場、18時半上映の一回目はつかんでいる予約者は60人ぐらいか。連絡なしで入場する方がプラス20%くらいか。
お客様は一般公開というだけあって、様々な分野の方が視聴してくれる。読売新聞掲載を見たという方、私の高校同窓会の方、日曜日にはわざわざ札幌から上京してくれる広告代理店勤務時代の仲間、会社関係者etc
明日と日曜日(22日)のお客様の反応が正直こわい。
インドネシアからのメール
4月18日(水曜日)3日続きの雨
今日の寒さは異常だ。朝、会社に来ると先ずメールを開くのがこのところの習慣になっている。特にバンダアチェのDivaのお父さんからのメールが来るのを心待ちしていた。今朝、メールがお父さんのDirhamsha(デイルハムシャー)から入っていた。月曜日に一面で掲載された誌面を見たそうだ。おじさん(私の事)と撮影チームに感謝するという意味のことが書かれていた。是非,早く、サクラさんも皆が見たがっているそうだ。DVDにして送って下さいと。実はテレビなどを視聴するのには国によって方式がある。大きく分けてPALとNTSがあり、日本はNTSであり、インドネシアはPALだから見る事が出来ない。方式を変換させなければみられないのだ。何とか見せてあげたい!弊社のパソコン技術者A君が変換させる事が出来た。明日、海外宅急便で送ってあげようと思う。
----写真は先週の土曜日に行われた上映会(インドネシア文化宮にて)---



松本市民タイムスの記事
4月17日(火曜日)雨が一日降ったりやんだり,寒い。
北風が吹いて寒い。2月の陽気とか。
今朝は,安曇野の友人から「市民タイムス」にデカク一面に載っているよと電話をもらい、記事をFAXしてもらった。あいにく,自宅にFAX記事をもって来るのを忘れてしまった。詳細を紹介しようと思っていたのに無念。
生意気な言い方で失礼を許してもらいたいが、飯田記者の記事は”綿密に考え,うまく書いている” そんな印象を持ったのは、シリーズ1回目の今日、この人はおもしろい比較をした。昭和31年、私が大町高校に入学をした時、母校の校歌の作詞者が祖父であることを知って、祖父を身近に感じた。一方,インドネシアに住む、サクラという少女の父親探しが始まった・・と書いていた。そんな書き方でシリーズ1回目が始まった。2回目以降が楽しみである。
いろんな新聞社が取り上げてくれます
4月16日(月曜日)雨、そして寒い
今朝、共同通信社の文化部から電話での取材が入った。昨日のインドネシアのセランビという新聞も取り上げてくれた。いずれもインドネシア文化宮の大川氏のご尽力である。特に、共同通信社の上野記者は14日にインドネシア文化宮での上映会にわざわざ鑑賞なさっての取材だから嬉しかった。作品にいたく感動されたそうだ。共同通信社は主に地方紙に配信する通信社である。5月以降、地方での上映を予定している時に大きな力となっていただける。
また、長野県の中信地区で幅広い購読者が多い「市民タイムス」が、明日から3回シリーズでサクラさんの事などを掲載するとの事。面白くなって来た。
アチェの新聞に上映の事が載った
4月15日(日曜)心地良い春の風が吹く
アチェ最有力紙「Serambi Indonesia」が『アチェ伝統刺繍文化展』並びに「二つの故国をつなぐ歌」上映会に関して、一面で大きく取り上げました。以下がURLと内容です。同映画をアチェで上映したいとする吉丸さんの希望についても述べられています。
今日、インドネシア文化宮の大川さんから上記のようなメールが来た。驚いた後に、サクラさんがこの記事を読んでくれたかなと考えてた。先日、読売新聞にこの映画の事が掲載された時大騒ぎしたような光景が、サクラファミリーの間にも繰り広げられているのであろうか。想像すると楽しくなってくる。
今は写真のようなゆったりした気分である。
20070415172852.jpga>



インドネシア文化宮での上映
4月14日(土曜)もう初夏の日ざし
今日、高田馬場のインドネシア文化宮で上映会が開催された。ここに来る方はインドネシア通の方ばかりのようだ。13時と15時の2回の上映会をした。本来の目的は「アチェ伝統刺繍展」が本日から催される、その一環として上映された。私,午前中から3時ぐらいまでどうしても抜け出せない予定があり,3時の上映終了間際にぎりぎり伺う事ができた。私の挨拶のあとに皆から質問があり作品には及第点をいただいたと思っている。インドネシア人の女性の方も視聴されていた。(お名前を失念しましたが)「早春賦」の詩の裏側の意味をインドネシアの方にも理解出来るとおっしゃられたので、ちょっとホッとした。
上映会場の下見
4月13日(金曜)夜大風が吹く
会社の上映担当者3人で、20日と22日の会場の下見に行く。上映まで丁度1週間後に迫った。
会場である『なかのZERO』視聴覚ホールで,丁度映画の上映会が開催されていたので映画を見ながらイスの配置や数、また受付をどのように運営しているかの見学をした。なにせ、上映会を運営する経験は初めてであるから3人とも結構必死だった。イス席はちょうど100席。
階段式になっていて、よくあるのが前の人がでかくて、頭がじゃまで画面が見にくいなどはないと思う。
今日も昨日の読売新聞を見たと言って電話を頂いた方が何人かおられた。

20日の18時半にお客様が集中しそうだ。
さらに続きです。
今、ここでもう一度上映の予定をお知らせします。
◯日時:4月14日(土曜日)1回目 13時~13時45分、2回目 15時~15時45分
 場所:インドネシア文化宮 
    高田馬場駅下車で徒歩6-7分。東京富士大学を通り過ぎてすぐです。
◯日時:4月20日(金曜日) 1回目 18時30分、2回目 20時
    4月22日(日曜日) 1回目 18時30分、2回目 20時
 場所:いずれも「なかのZero視聴覚ホール」(一回の定員100名)
◯日時:4月29日(祝日) 1回目 17時30分、2回目 19時 時間は未だ不確かです。
    長野県安曇野市穂高 あづみ野コンサートホール(一回の定員100名)


新聞報道はすごいものだ
4月12日(木曜)
つづきです。朝,新聞報道があったので、いつもより早めに会社に着いた。早速,新聞を見たという電話である。会社のスタッフは,昨晩も遅かったのだろう。ほとんどが11時出社である。電話番の助っ人がいない。結局、昼食を挟んで電話が15件以上あったのだろうか。
午後、お付き合いしている銀行の支店長からも3人ほどで[なかのZERO]に来てくれるとか。




今朝の読売新聞 朝刊を見ましたか
4月12日(木曜日)晴れ
朝から晴れて気持ちのよい日差しがさんさんんと輝いている。起き抜けに髪はぼさぼさのままで、コンビニへ読売新聞を買いに行った。社会部の記者が書いたから、まず三面記事を見た。載ってない,めくるうちに都内版を見たらでかく出ているのだ。30ページに載っていた。“寒い季節を耐えた後 木々は芽吹く” 日本の祖父がつくった早春賦 という見出しが踊っていた。早速、隣のアパートに住む方から「吉丸さん 新聞見ましたか」と新聞を持って来てくれた。「そうだったんですか!それでインドネシアに行ってたんですね」
なかのZEROの鑑賞券をあげなくちゃ!
明日の読売新聞の朝刊に注目
4月11日(水曜)曇りのち雨
会社から帰りの時、携帯が鳴った。読売新聞の社会部の記者の方からだ。先日以来この記者(女性記者)から、今回の映画製作に付いて取材されていた。私の製作する「二つの故国をつなぐ歌」に対して興味をもっていただいた。しかし、知事選挙があったりでこの記者さんも大変忙しく、また、載せる時期のタイミングもあったようだ。電話の用件は明日の朝刊に載るとの事だった。どのような扱いなのか聞き漏らしたが,4月の20日と22日の上映会に一人でも多くのお客様が足を運んでくれたら私たちも大変嬉しい。
私のブログを見ている方が多い
4月10日(火曜)晴れ 暑いくらいの陽気
昨日は私のこのブログを見てくださった方が113件あるのが分かり驚いてしまった。昨日は「急遽,インドネシア文化宮で上映会」と書き込んだ所,反応の多さにまたびっくりでした。今日は、一昨日に開催した「吉丸一昌顕彰コンサート&上映会」の会場だった文京区の龍光寺にお礼の挨拶に行った。桜は昨晩の大雨で一気に散ってしまったようだ。住職いわく「あの日が桜(花)の最後で,感動しましたよ」と。確かにあの花吹雪には日本の美しさを再認識した。
07-04-08_16-06.jpg

続々と映画の評判の良さが耳に入る。
急遽、上映会のお知らせ
4月9日(月曜)曇りのち夕方雷雨
かねてからお付き合いのあるインドネシア文化宮にて「二つの故国をつなぐ歌~Diva早春賦をうたう~」が上映されることになった。日時、場所は下記のようになります。

◯日時:4月14日(土曜日)1回目 13時~13時45分、)2回目 15時~15時45分
◯場所:高田馬場駅下車で徒歩6-7分。東京富士大学を通り過ぎてすぐです。
◯料金:インドネシア語版製作の足しにしたいので、カンパでお願いいたします。
なお、この日からインドネシア文化宮では特別展「アチェ伝統刺繍文化展」を開催します。
詳しくはインドネシア文化宮のブログをご覧下さい。
映画上映とコンサートのコラブレーション
4月8日(日曜)晴れ 映画完成披露上映会。
気持ちのよい日和,桜のピンクの花びらを時より吹いてくる風にのってヒラヒラと散るさまは何と形容してよいのだろうか。時折、ヒヨドリが鳴いては花の小枝を飛びかっていた。
13時55分,鐘がコンサートと映画上映の1ベルでスタートした。会場の龍光寺のご住職による法要、私の挨拶、そして映画「二つの故国をつなぐ歌~Diva早春賦をうたう~』」が初公開された。上映後、10分もしないうちに私の席の後方から涙声がする。お客様は固唾を飲んで画面に喰い要るように観て下さった。私たちが2年の歳月をかけて製作した映画。「早春賦」という歌の裏には作家・吉丸一昌の真の想いが込められている。見終わったお客様から「作家の思いが伝わってきた」と言っていた。


明日は映画の初めての公開
4月7日(土曜)晴れ
朝から「吉丸一昌顕彰コンサート」と映画上映会のために会場である文京区本駒込で上映会の設営とコンサートのリハーサルを行った。龍光寺の名物のサクラも散り際であるが見事に咲いていた。今日は満開のサクラをスナップしておくつもりが余りにもバタバタと忙しくて気がついたら夕方になつていた。会場には上映のために150インチンスクリーンと左右に30インチのモニターと、会場に入りきれないお客様のために待合室の居間に30インチのモニターを置いた。
サ~明日はいよいよ公開の初日である。
会社の新人歓迎会
4月6日(金)晴れて暖かい
我が会社も今年は新人を5人も採用した。WEB関係のスタッフを女性ばかり4名と映像制作部が1名である。20代の前半の若者たちだ。
若者たちは「早春賦」などの歌はほとんどは知らない。現在いるスタッフも私の影響で入社して初めて「早春賦」に出会った人たちばかりである。この「二つの故国をつなぐ歌」の演出を担当した長尾君も10数年前に新入社員として「早春賦」を知った。太平洋戦争ものを10本以上手がけており、長い作品を得意としている。今回の作品を見た人からの評判が非常に良い。私としても手応えを感じている。8日の初披露上映会はどんなだろうか、楽しみでもある。この日の観客はいわば「早春賦」のフアンが圧倒的に多いはずである。
初の上映会
4月5日(木)晴れ 
今朝の寒さは真冬なみだった。いよいよこの映画の初の上映会が迫って来た。4月8日に吉丸家の菩提寺・龍光寺で開催される「第二回吉丸一昌顕彰コンサート」の第一部の映画完成披露上映会が初の上映となる。おかげさまで定員120名の所、112名からの応募があった。当日いきなり来られる方のために8名の余裕をみている。お客様のために早春賦饅頭と甘茶が用意されている。今日も準備に余念がない。
アチェはどこでしょうか
4月4日(水曜)曇りから夕方雷雨
この地図はインドネシアの中心部分切り取ったものです。今までアチェが何処なのか一度もふれておりません。皆様はどのあたりだと思いますか。
そうです。向かって左の長細い島がスマトラ島で、さらに、左.上にMedan,その最北端がバンダアチェです。多くの人は、インドネシアのイメージと言えばバリ島と答えるでしょう。この国は多くの島で成り立っていますから言語も習慣も人種も多様です。
日本から行く一番近いルートはマレーシアのクワラルンプールからメダンに入り、ドメステイックエアーラインで約40分ほどでアチェ州の州都バンダアチェに着きます。
20070404215903.jpg


ソロモン諸島の津波
4月3日(火曜)寒い
TVニュースで2日に南太平洋・ソロモン諸島でマグニチュード8.0の地震があり、津波警報が出たが日本には影響がないと報じていた。あの2004年12月のアチェの大津波を思い出してしまう。壊滅的な被害を受けたソロモン諸島西部・ギゾ島と聞いてもなじみのない地名だ。あの時も,日本の人たちは「アチェ」と言う地名をほとんど知らなかった。私はイトコのサクラさんが住んでおり、交流があったから真っ先に注目した。あの時のニュースの遅さが思い出させる。いらいらしながら、正月になってやっとアチェの惨状を知った。しかし、イトコのサクラさんたちの安否が分かったのはそれからしばらくしてからだった。
映画音楽
4月2日(月曜日)曇りのち雨
今回の作品の音楽はマンドリン奏者の折井清純氏に依頼しました。折井氏の切ないマンドリンの曲調は見る人の胸をうつ。オープニング開けに「早春賦ファンタジー」が流れる。さらに、06年12月26日、津波2周年、サクラさん一家がDivaの妹Diraの墓参りをするシーンでマンドリンが切なく奏でる。実は折井氏から5曲の新しいマンドリン曲を作ってもらったのですが、編集が始まる前に早々と作ってもらったため,編集されたシーンにはめ込もうとするとしっくりいかないのです。しかし、Diraの墓参りをするシーンに使った1曲は値千金の価値あるものになりました。このシーンは画面の良さもさることながら、音楽の効果がきっと多くの観客の感動を呼ぶことにちがいないと思います。
DSC_6670.jpg




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。