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吉丸 昌昭

Author:吉丸 昌昭
ドキュメンタリーの重鎮だった牛山純一氏の率いる日本映像記録センターに所属し、「すばらしい世界旅行」や「知られざる世界」などドキュメンタリー番組のカメラマンとして世界各国を取材。現在は、映像製作会社の代表プロデユーサーである。

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ドキュメンタリー映画「二つの故国をつなぐ歌」              その後の反響は
「二つの故国をつなぐ歌~Diva早春賦をうたう~」 このブログでは製作時のこぼれ話や上映後の反響などをご紹介していきます 。
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映画が完成しました。万歳、万歳、万歳!!
3月30日(金曜日)サクラが満開(飯田橋の)
また、日記風にもどりました。本日、午後、スタジオブレーンにて芸術文化振興基金の書類審査をしていただいた方々へ完成作品の試写をしました。内容が分かりやすくて良かった、ぜひ続編を製作してくださいとお褒め?の言葉をいただきました。
この日を私自身は映画が完成した日であると理解していました。「祝!完成」です。
企画から完成までおよそ2年間、こうして完成出来たのも「芸術文化振興基金」からの助成があったからこそと感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。
 実は今朝、試写の前に会社の社員を集めて作品の完成試写をしました。45分間社員は身じろぎせず画面を見ていました。終わって皆から拍手を受けました。20070330215706.jpg

 写真はサクラファミリーの方々、インドネシアでも”サクラ”満開です。
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安曇野の早春賦の歌碑
先週の3月22日に安曇野の早春賦の歌碑を撮影に行った。お天気も良く早春賦の歌碑のバックには雪を被った北アルプスの峰々がまぶしく輝いていた。この時期はすぐに雲がわいて山が隠れてしまうが、運が良かったのだろうか。今年の暖冬は早春賦公園の木々の芽もぽっくりと膨らんで春を待っていた。
この日,気象庁は東京のサクラの開花宣言をした。
DSC_7685.jpg

ちなみに、映画「Diva早春賦をうたう」の中で,主役のサクラさんがこの歌碑が建立された昭和59年4月21日に来日して式典に参加している。サクラさんが名歌「早春賦」と初めて出会ったのである。

映画のポスターをいち早く公開
3月19日(月曜日)
いよいよ、映画製作もラストに近づいてきました。先週,構成も固まり、ナレーション原稿の作成に入り、同時に宣伝のためのチラシとポスターのデザイン案が決まり,印刷所に入稿されました。ブログにていち早くポスターを公開します。
diva_chirashi.jpg


ナレーターが決定
昨日、ユニモト内でのスタッフラッシュ試写があり、ほぼ構成が最終段階になった。その結果、安曇野の「早春賦」の歌碑を22日に追加撮影する事になった。
 ナレーターも俳協の高島雅羅さんに決まった。彼女は声優として数々の洋画の吹き替えをこなすベテランの方であり、「プリテイーウーマン」のジュリアン・ロバーツやTXの「科学捜査班」のキャサリン役などがある。また、テレビ番組ではNHK-BS「世界 我が心の旅」のナレーターを担当した。

3回目のラッシュ試写
インドネシアのバンダアチェから帰国後、3回目のスタッフラッシュ試写が昨日ユニモトで行った。ほぼ全体の構成が決まって来たような気がする。オープニングはサクラとDivaが海岸で「早春賦」を唄っているシーンから始まる。約50分の内容には随所に感動あふれるシーンが盛り込まれている。ラッシュ試写とはいいながらも、感情移入をさせらるシーンには折井さんの作曲したマンドリン曲を挿入した。次回は16日に4回目のラッシュ試写を予定している。ほぼこの日で構成が固まるはずである。
インドネシアにだけなんで地震が多いのだろうか
今朝の新聞に「スマトラ島中西部バダン市近郊にM6.3の地震、死者70人趙!」という記事が一面で報じていた。また、スマトラ島かと・・私たちがバンダアチェに滞在している時も,体に感じる地震が2回ほどあった。あの2年前の2004年12月26日の時もDivaたちは大きな揺れを感じて外に出たそうだ。2-30分後に大きな黒い水の固まりが,ジェット機の爆音のような音とともに来たと言っていた。バダン市という場所は地図を見るとバンダアチェの右下のインド洋に面している。
 バンダアチェの町のあちこちは未だに2年前の災害の爪痕が遺っている。写真は家の庭にドッカリと船が乗り上げたままである。今や慣れっこになっているようだ。
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丘に上がった電力供給船は今や観光地になっている
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スマトラ大コウモリ
ちょっとここで一休みして、スマトラに生息している大コウモリを写真でお見せしよう。
撮影を終えて夕方、バンダアチェ郊外を車で走っていた。大きな枯れた椰子の木に黒い物体が固まりになってぶら下がっていた。いったいそれが何か分からなかった。通訳のMEXがコウモリだと云う。車を降りてその物体の下がる木の下に行くと「キイキイ」とかん高い声が合唱するように聞こえた。その物体が全部コウモリだった。写真では大きさが分からないでしょうが,羽を広げるとカラスほどになるだろうか。
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まるで竿にかかった洗濯物だ。
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飛び立つとカラスほどの大きさだ
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予告編を見た方からのメッセージ
予告編をブログで見た方、DVDを見た方からメッセージが届いています。お名前はは伏せてあります。
(1)DVD、早速観ました。さすがプロの作品だと思います。
映像は綺麗だし、シンプルで違和感なく観ることができました。
完成が楽しみです。(北海道の友人)
(2)予告編を見ました!!最初の場面から映像がとても美しくて、息子と一緒にじっと見入ってしまいました。すばらしいですね。内容も興味深く、早く見たいです。
(九州大分で早春賦を愛唱している方)
(3)今朝、このMail届く前予告編もう見たよ。やはり、バックのマンドリン、早春賦の音楽がいいね。南国でも安曇野でもどこにでもこの歌は合う。
予告はなんとなくドラマチックな物語が連想されます。(安曇野の方)
(4)感動して涙が出てしまいました。折井さんのマンドリンいいな!。
(安曇野で早春賦を熱愛している方)
多くの方から電話などでのメッセージもありましたが、全部を紹介出来なくて残念です。
今,編集が佳境に入っております。9日には3回目のスタッフ間での試写があります。
たった,4分の予告編ではプロデユーサーからのメッセージが届きにくいと思いますが--





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