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吉丸 昌昭

Author:吉丸 昌昭
ドキュメンタリーの重鎮だった牛山純一氏の率いる日本映像記録センターに所属し、「すばらしい世界旅行」や「知られざる世界」などドキュメンタリー番組のカメラマンとして世界各国を取材。現在は、映像製作会社の代表者兼プロデユーサーである。
祖父 吉丸一昌が書いた「早春賦」を顕彰している。

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早春賦をテーマにしたドキュメンタリー映画、各地で好評上映中!
私たちは「二つの故国をつなぐ歌〜Diva早春賦をうたう〜」を現在各地で上映しております。このブログでは、映画の製作状況、撮影中のこぼれ話、また上映時の反響などをご紹介していきます (2007年3月映画完成)
12月26日、悲しみの津波2周年
12月26日(火曜日)晴れ、今日も暑い
2年前の2004年12月26日、朝、すごい大きな揺れと30数分後に来た巨大な津波、ニュースはアチェが地上から完全に消えてしまったと伝えた。
 そして、2006年12月26日、2年経ったアチェは、建築ラッシュである。
サクラファミリーも2年目の法要?が行われた。家にファミリーが集まりお祈りとコーランの唱和で始まった。
DSC_6604.JPG

その後、サクラファミリーの墓地に行き,津波でなくなったDivaの5才の妹Diraの冥福を祈った。Diraは津波から数ヶ月後に遺体で発見されたが、彼女であることの確証がない。DNA鑑定する術がないのだ。
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サクラファミリーの墓地の近くに、未だに身元不明の人々を葬る共同墓地がある。もしかしたら、
共同墓地に埋葬された中に、5才のDiraがいるかもしれない・・・サクラファミリーは共同墓地でもお祈りをした。2年経っても津波の悲しみはなくならない。
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