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吉丸 昌昭

Author:吉丸 昌昭
ドキュメンタリーの重鎮だった牛山純一氏の率いる日本映像記録センターに所属し、「すばらしい世界旅行」や「知られざる世界」などドキュメンタリー番組のカメラマンとして世界各国を取材。現在は、映像製作会社の代表プロデユーサーである。

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ドキュメンタリー映画「二つの故国をつなぐ歌」              その後の反響は
「二つの故国をつなぐ歌~Diva早春賦をうたう~」 このブログでは製作時のこぼれ話や上映後の反響などをご紹介していきます 。
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梅の香に誘われて
DSCF1341.jpg

紅梅の花びらが地面いっぱいに散っていた。梅の花前線が今,水戸まで来ているとか。
今朝、我が家の近くを散歩するコースで観た。朝の柔らかな光が苔むした幹に射していた。甘い梅の香りがほのかに漂っている。何とも平和な風景である。
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隠れたベストセラー「早春賦CD」がamazonCDに流通
「二つの故国をつなぐ歌」の基になっている名曲の「早春賦CD」は、かつて1999年に私どもが中心になって「早春賦 安曇野に1000人が歌う」吉丸一昌作品集を製作している。製作した背景にその当時の郵政省が”私たちの愛唱歌シリーズ”を全国に公募した。安曇野の早春賦愛唱会(西山紀子代表)が中心になり「早春賦を切手にしよう!」と呼びかけて何千通もの公募ハガキを送った。結果、第9集として「早春賦切手」が発行された。その安曇野の爆発的なエネルギーが「1000人の大合唱で早春賦を歌いたい」という合い言葉でこのCDを製作した。
早春賦001

このCDには日本コロムビア(当時の)からの製作協力をいただき、鮫島有美子、ダ・カーポなどの音源を購入。また、1000人の早春賦大合唱やAMUなどの歌声は大町市民会館で2日間にわたってライブ録音をした。
「二つの故国をつなぐ歌」のラストにそのCDからの力強い「早春賦」の歌声が画面いっぱいに広がる。また、挿入曲のマンドリン演奏の折井清純氏、合唱指揮には古原さよ子氏等が大々的に協力していただいている。
しかし、製作してから10年余り、このCDの存在が意外に知られていない。製作初期に関係者が購入、その後、作者生誕地・大分県臼杵市にある「吉丸記念館~早春賦の館~」で販売され隠れたベストセラーになっていた。今回、限定150部をamazonCDから流通に販売する事になった。
150部という数少ない貴重な販売のため「早春賦」を愛唱する皆様からの熱い視線が注がれています。


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