訪問者数
プロフィール

吉丸 昌昭

Author:吉丸 昌昭
ドキュメンタリーの重鎮だった牛山純一氏の率いる日本映像記録センターに所属し、「すばらしい世界旅行」や「知られざる世界」などドキュメンタリー番組のカメラマンとして世界各国を取材。現在は、映像製作会社の代表プロデユーサーである。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

RSSフィード

ドキュメンタリー映画「二つの故国をつなぐ歌」              その後の反響は
「二つの故国をつなぐ歌~Diva早春賦をうたう~」 このブログでは製作時のこぼれ話や上映後の反響などをご紹介していきます 。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

NBS長野放送開局40周年記念番組に協力する
先週の土曜日9月12日に長野放送(NBS)で私たちが製作したあの名作ドキュメンタリー映画「二つの故国をつなぐ歌~Diva早春賦をうたう~」がテレビの電波によって蘇った。このテレビ番組は長野放送開局40周年記念特別番組「信州三景~ふるさと名曲ものがたり~」という誰もがくちずさむ「かあさんの歌」、「早春賦」、「北国の春」という歌の故郷は信州だ!という情報番組の中で「早春賦」が取り上げられこの歌がどうして信州が舞台になったのか?この歌の意味は何か・・・・私たちが何時も言っていた「勇気をもらう人生の応援歌」という考えを番組プロデユーサーの方も理解をしていただいて「二つの故国をつなぐ歌」が別の形で蘇ったというわけである。

diva_chirashi.jpg

スポンサーサイト
長野放送 開局40周年番組
長野放送(NBS)では開局40周年記念番組で「早春賦」を題材にした作品が制作されている。内容は長野県にゆかりのある三つの歌を題材にした90分番組である。「北国の春」や唱歌「いろり」、「早春賦」などがそれぞれおよそ30分X三つの歌という構成にするようだ。
先週、安曇野「第二十三回早春賦音楽祭」の本番前に私の出身中学「三郷中学合唱部」が「早春賦」を番組のために歌い録画収録した。この合唱部は県下のコンクールで優秀な成績を残してるとか。
我々が製作した「二つの故国をつなぐ歌~Diva早春賦をうたう~」の中で使われているインドネシアで歌われ、津波の被災地・アチェに「早春賦」のモニュメントが作られたというシーンを提供する。既に私のインタビューは4月29日に収録されている。
長野放送で録画収録中の安曇野市三郷中学合唱部
三郷合唱部
第二十三回早春賦音楽祭(5月24日 安曇野市で)
早春賦音楽祭09

京都へ日帰りはきつい
木曜日、昨年に引き続き、京都産業大学の「ふるさと論」という90分授業で「二つの故国をつなぐ歌」の上映会とミニ講義をした。この映画は製作してから早、2年になるが未だに人気がある。
授業は京都産業大学の外国学部のインドネシア語学科の安田先生のお声掛かりである。日本とインドネシアの二つの祖国を「早春賦」という歌が繋いだ。「ふるさと=祖国」という考え方は人によって違い、インドネシア人のサクラさんは父の祖国を今もずーと「ふるさと」と考えている。
「祖国」という馴染みのない若い学生に通じたのだろうか。
DIVAチラシ
授業そのものは昼過ぎの13時15分からだ。300人近い学生がプロジェクターから流れる私たちが製作した映画を観て、最後にレポートを提出する。
おりからのインフルエンザがいよいよ東京にも上陸したというニュースを朝のテレビで見た後だから
もしや、今日は、京都産業大学も!というちょっぴり緊張したが、以外に冷静だった。しかし、京都駅は修学旅行の生徒があふれんばかりにいたが、皆全員が白いマスクを掛けている姿は異様だった。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。