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吉丸 昌昭

Author:吉丸 昌昭
ドキュメンタリーの重鎮だった牛山純一氏の率いる日本映像記録センターに所属し、「すばらしい世界旅行」や「知られざる世界」などドキュメンタリー番組のカメラマンとして世界各国を取材。現在は、映像製作会社の代表プロデユーサーである。

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ドキュメンタリー映画「二つの故国をつなぐ歌」              その後の反響は
「二つの故国をつなぐ歌~Diva早春賦をうたう~」 このブログでは製作時のこぼれ話や上映後の反響などをご紹介していきます 。
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17日 映画が完成
4月中旬を思わせる温かいお天気が続いている。もう何時でも桜の開花が聞かれそうなこの頃である。
3月17日、15時から 私たちの映画「語らずに死ねるか!~無名の元兵士たちの声~」が完成した。
完成するのは音楽が入り、ナレーションが入って作品が完成する。今回は16ミリフイルムに変換される時が完成の時かもしれない。我々はMA と言う。画像に入っている音、音楽。ナレーションなどを入れて
ミキサーと言う音声技術者(角田さん、スタジオブレーン所属)がそれぞれの音をミキシングしていく。
今回の映画の特徴は人間魚雷「回天」と猪熊さんが序章の部分で進行していく。最終章は特攻で亡くなった上原良司さんの妹・上原清子さんのインタビュー、名曲「故郷」をオカリナで演奏するシーンで感動は頂点になり、モーツアルトのクラリネット協奏曲が淡い感動を喚びながら終局に入る。
MA.jpg

今回、ナレーションは入れない事を考えていたが、編集が進むに連れて、どうしても説明しなくてはならなくなった。急遽、懇意にしている「俳協」の朝田さんにお願いして「中村啓子さん」にナレーションをお願いした。
中村啓子さん

ナレーションをお願いした中村さんは、携帯電話の音声ガイダンスでおなじみな方で「俳協」の売れっ子のナレーターの一人である。中村さんは声のイメージを大切にするため、絶対にメディアでの露出を控えているそうだ。「私のブログに写真載せて良いですか」とお願いし撮影の了承をいただいた。ブログでは残念ながら声をお聞かせ出来ません。ドコモの携帯をお持ちの方は聞いてみてください。

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