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吉丸 昌昭

Author:吉丸 昌昭
ドキュメンタリーの重鎮だった牛山純一氏の率いる日本映像記録センターに所属し、「すばらしい世界旅行」や「知られざる世界」などドキュメンタリー番組のカメラマンとして世界各国を取材。現在は、映像製作会社の代表プロデユーサーである。

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ドキュメンタリー映画「二つの故国をつなぐ歌」              その後の反響は
「二つの故国をつなぐ歌~Diva早春賦をうたう~」 このブログでは製作時のこぼれ話や上映後の反響などをご紹介していきます 。
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オールラッシュで見る作品の出来上がり
「語らずに死ねるか! ~無名の元兵士の声~」はドキュメンタリー映画として間違いなく傑作の作品になりそうな予感に満ちている。プロデユーサー,演出家、カメラマンが正に三位一体になった作品ではないかと自画自賛している。ブログ上でオープニングとエンデイングを上映会の前にいち早く紹介しよう。
回天の練習基地であった大津島のトンネルを歩く猪熊さん。

回天トンネル

トンネルに響く猪熊さんが歩く音、杖がコツンコツンと地面を撃つ音が印象的だ。そのバックに猪熊さんの声が重なる。「・・・・私は間もなく80才の誕生日を迎えます。・・・・」 開けてあの印象深いタイトルが飛び込んで来る。無名の元兵士たちのインタビューが続く。企画した当初,私は戦場体験者の話だけで果たして、視聴者は飽きないで見続けてくれるだろうか。80才以上の元兵士たちの体験には「ウソ」がないから,瞬く間に45分が過ぎて行く。これがドキュメンタリーの真実だからなのだ!
エンデイング。今年2月に新宿のあるレストランで新春の歓談会が開催され、会が終わって出席者が地図に寄せ書きを書いている。
寄せ書き1

寄せ書き2

寄せ書きを書く婦人がいた。私に話しかけて来た。「父はフリッピンの海で亡くなったんです。」
写真の中程に短い文章で「さようなら お父さん 洋子」と書いた。短い文章であるが、感動を呼ぶ一文になっている。
17日に録音作業で完成になる。
むかし,「映画って本当に面白いですね!」と言った映画評論家がいた。「ドキュメンタリー映画って本当に面白いですね(良いですね)」 ご期待下さい。

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