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吉丸 昌昭

Author:吉丸 昌昭
ドキュメンタリーの重鎮だった牛山純一氏の率いる日本映像記録センターに所属し、「すばらしい世界旅行」や「知られざる世界」などドキュメンタリー番組のカメラマンとして世界各国を取材。現在は、映像製作会社の代表プロデユーサーである。

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ドキュメンタリー映画「二つの故国をつなぐ歌」              その後の反響は
「二つの故国をつなぐ歌~Diva早春賦をうたう~」 このブログでは製作時のこぼれ話や上映後の反響などをご紹介していきます 。
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映画のタイトル文字
このところ、故郷の安曇野出身の特攻隊出撃で戦死した上原良司さんについてブログに書いている。
何か,書きたい事が中途半端に終わっているままで今朝もそうだ。
今回の映画のタイトル「語らずに死ねるか!」は観る人によって強烈なイメージを感じるのではないだろうか。私自身も結構こだわりをもっている。私の最初のイメージは乱暴で下手な字を書いてもらう人を考えていたところ、私の菩提寺「龍光寺」でプロの書道家を目指している若手の女性の書道家にお会いし、彼女が書いたものを見せていただく機会があった。京都・東福寺の管長さんがその書道家の字を見て「この字は誰が書いたんか!良いな!」と誉めたそうだ。
私は失礼と思ったが試しにタイトルの「語らずに死ねるか!」を書いていただけませんかと恐るおそる尋ねたところ、このように書いていただけた。良いと思いませんか?
daime[1]

この字を見て嬉しくなった。「語」と「死」という描き方がすばらしい。今回のタイトルは一枚の絵というか、重要な1カットの映像と同じ位の意味をもっていると考えている。
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