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吉丸 昌昭

Author:吉丸 昌昭
ドキュメンタリーの重鎮だった牛山純一氏の率いる日本映像記録センターに所属し、「すばらしい世界旅行」や「知られざる世界」などドキュメンタリー番組のカメラマンとして世界各国を取材。現在は、映像製作会社の代表プロデユーサーである。

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ドキュメンタリー映画「二つの故国をつなぐ歌」              その後の反響は
「二つの故国をつなぐ歌~Diva早春賦をうたう~」 このブログでは製作時のこぼれ話や上映後の反響などをご紹介していきます 。
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戦場体験者と戦争を知らない若者たちとの懇談会
2月8日(日曜日) 
北風が新宿副都心のビル街に吹き付ける寒い日である。「語らずに死ねるか!」の取材が未だ終わっていない。終わっていないどころか今佳境にはっているのが現状である。我々と共同製作を組む「戦場体験放映保存の会」が主催する新春交歓会を取材する。新宿の都庁の中にあるレストランに80人以上の戦場体験者が集まり、戦場体験者放映保存の会のボランテイアの人たちとの交歓会が開かれた。
乾杯

戦争を知らない人たちが聞き役になり、戦場体験が語る60数年前の戦場の話に耳を傾けていた。
若い人と語る1

中には子供連れの主婦も参加していた。お嬢ちゃんは未だ3才だそうだ。
語る2

ほとんどが80才を越す高齢者が多いので、交歓には大きな声が飛び交う。
語る:提橋

語る3

2番の番号が振ってある席は、フイリッピン戦線で生き残った体験者の人たちである。
語る4:老人同士

語る5JPG

尽きない話が終わり,恒例の記念写真。皆さん、 1年でも2年でも長生きしてください。
記念写真

「語らずに死ねるか!」という熱い思いの元兵士たちは未だまだたくさんいる。私たちの取材するカメラに向かって語る ~無名兵士たちの声~ は尽きない。語れば10分でも20分でも思いのたけを語ってくれる。私たちは大きな歴史のうねりの中で生きてきた、この人たちの声を真に受け止めなくてはならないと思った。




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