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吉丸 昌昭

Author:吉丸 昌昭
ドキュメンタリーの重鎮だった牛山純一氏の率いる日本映像記録センターに所属し、「すばらしい世界旅行」や「知られざる世界」などドキュメンタリー番組のカメラマンとして世界各国を取材。現在は、映像製作会社の代表プロデユーサーである。

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ドキュメンタリー映画「二つの故国をつなぐ歌」              その後の反響は
「二つの故国をつなぐ歌~Diva早春賦をうたう~」 このブログでは製作時のこぼれ話や上映後の反響などをご紹介していきます 。
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映画製作のスタッフ
今回の映画制作は既に三分のにが撮影を終えている。12月も残り少なくなり、そろそろ1月には撮影を終えなくては後がキツくなって来る。今までは撮影風景的を主に書いてきた。。
ここで制作スタッフを改めて紹介してみたい。プロデユーサーは私が担当している。まず、監督の長尾栄治は福島市の出身で40才。我が社生え抜きのホープとして、歴史ものを得意として、中でも太平洋戦史については誰にも負けないという。前作の「二つの故国をつなぐ歌~Diva早春賦をうたう」を監督したことはブログで紹介した。彼の学歴も変わっていて福島の高校を卒業後、慶応大学に進み、2年後に中退し、映画監督への想いが立ち難く、日本大学芸術学部映画学科に再入学。卒業後、我が社に入社した。私の後輩に当たる。
船上で猪熊さんにインタビューする長尾監督。(真ん中)
取材班2
過去、ユーキャンが製作する「太平洋戦争」、「昭和と戦争」などを手がけてきた得難い実績がある。
一方、今回のカメラマンは吉田武42才。兵庫県高砂市出身。大阪芸術大学映画撮影コースという生粋の関西人。現在フリーランスカメラマンとして活躍している。我が社ではプロモーション映像製作のカメラマンとしてプロデユーサーから熱い信頼を得ている。
撮影をする吉田武カメラマン。
取材班1
彼の鉄度好きは半端ではない。自主制作でローカル線「三木鉄道の魅力を凝縮し、秘蔵の映像」を製作し、神戸新聞に紹介している/”三木鉄道の廃止を前に、高砂市出身のフリーカメラマン吉田武さん(42)=東京都練馬区=が、沿線を撮影した自作DVD「播磨の小路線 三木鉄道-印象派鉄道風景」を制作した。鉄道と沿線住民の触れ合い、四季の風景などをとらえており、「自分が好きだと思った瞬間を集めた。ゆったり眺めてほしい」と話している。”。
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