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吉丸 昌昭

Author:吉丸 昌昭
ドキュメンタリーの重鎮だった牛山純一氏の率いる日本映像記録センターに所属し、「すばらしい世界旅行」や「知られざる世界」などドキュメンタリー番組のカメラマンとして世界各国を取材。現在は、映像製作会社の代表プロデユーサーである。

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ドキュメンタリー映画「二つの故国をつなぐ歌」              その後の反響は
「二つの故国をつなぐ歌~Diva早春賦をうたう~」 このブログでは製作時のこぼれ話や上映後の反響などをご紹介していきます 。
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防衛省見学ツアー
防衛省の中を観光ツアーできることを知ってますか。
巨大な防衛省の中には、東京裁判が開かれた法廷として、作家の三島由紀夫が割腹自殺をした場所として誰もが知っている建物が記念館となっている。。またこの建物は戦前には大本営陸軍部、陸軍省、参謀本部がここに置かれていたことは昭和史の中でもつとに有名である。
記念館全景
私たちも今回の企画がないと防衛省の中など見る機会がない。ツアーは一日2回午前と午後に案内嬢が親切にガイドしてくれる。 記念館(正式には旧1号館)の中にある大講堂は東京裁判が行われた。映画やテレビで見た東京裁判の場所が以外に小じんまりしているのには驚いた。
大講堂
講堂は昭和9年に陸軍士官学校の講堂として作られた。床は黒光りして歴史の重みを感じる。30センチ角のナラ材を約7200枚が敷きつめられている。幾多の著名な軍人が戦犯として裁かれ、床を歩いて法廷に立ったのかと思うと胸に迫るものがある。戦前、この講堂正面には天皇陛下がお出ましになる時に座る玉座がある。玉座右には陛下が上がる階段は黒々と光っていた。しかし、残念な事に記念館の展示物は期待したほどの資料は見当たらなかった。
陛下専用階段
銃を持った自衛官がいる姿はいかにも日本の国防を司る省庁を感じさせる1シーンを見る事ができた。
銃を持つ自衛官
広大な防衛省を廻る2時間のツアーを皆さんも一度は体験なさったら、日本の戦前戦後の歴史に触れる良いチャンスだと思うのですが。
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