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吉丸 昌昭

Author:吉丸 昌昭
ドキュメンタリーの重鎮だった牛山純一氏の率いる日本映像記録センターに所属し、「すばらしい世界旅行」や「知られざる世界」などドキュメンタリー番組のカメラマンとして世界各国を取材。現在は、映像製作会社の代表プロデユーサーである。

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ドキュメンタリー映画「二つの故国をつなぐ歌」              その後の反響は
「二つの故国をつなぐ歌~Diva早春賦をうたう~」 このブログでは製作時のこぼれ話や上映後の反響などをご紹介していきます 。
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早春賦の歌碑が菩提寺に建立
11月15日にブログを書いたまま、10日間も空けてしまった。この10日間は目の回るような忙しさだった。もちろん三連休もバッチリと仕事をしてしまった。
我が吉丸家の菩提寺・龍光寺(文京区本駒込)の境内に「早春賦」の歌碑が建立することがほぼ決まった。この建立実行委員会の会合が先日3回目でほぼ内容及び歌碑となる石が決まった。大きさは写真でも分かるように高さが約160センチ、巾が180センチ位だろうか。台座の上に載せる形になるからもう少し高くなる。石も国産の北海道から取り寄せた2-3トンはあるとか。表面にはグリーンのスジ模様が所々に走っている。大きさから見ても他の何処の歌碑よりもひけをとらない。
歌碑石JPG
歌碑を作る話は私と菩提寺のご住職とが主宰している「吉丸一昌顕彰コンサート」が今回で3回目になる。1回目が開かれた平成18年が早春賦の作詞者・吉丸一昌の没後90年だった。その頃から衣斐玄譲(いび ・げんじょう)住職から「早春賦」歌碑を菩提寺に作りたいという相談を受けていた。時期は没後95年になる平成22年(再来年)3月の命日を目標にしてはという私の意見から準備が進められてきた。そして、この度、建立実行委員会で具体的な案が決まった。
場所は本堂を正面に見た右側に木立のある空き地に決まった。
設置碑場所
お参りに来る檀家さんや早春賦フアンの方々が写真後ろから山門を通過するとすぐ右側に歌碑をみることができる好位置なのが良い。
歌碑場所正面
左にサザンカの大木がある。歌碑を作るために庭木は切らないで移植も考えているとの事。平成22年現在で大分県臼杵市に1基目、その後、安曇野市、大町市、私は見ていないが鳥取の大山近くに1基、そして歌碑とは言えないがインドネシアのアチェ。6基目が菩提寺・龍光寺となる。
今回の歌碑の特徴はボタンを押すと「早春賦」の歌が曲とともに流れるという趣向。平成22年3月が楽しみである。
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