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吉丸 昌昭

Author:吉丸 昌昭
ドキュメンタリーの重鎮だった牛山純一氏の率いる日本映像記録センターに所属し、「すばらしい世界旅行」や「知られざる世界」などドキュメンタリー番組のカメラマンとして世界各国を取材。現在は、映像製作会社の代表プロデユーサーである。

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ドキュメンタリー映画「二つの故国をつなぐ歌」              その後の反響は
「二つの故国をつなぐ歌~Diva早春賦をうたう~」 このブログでは製作時のこぼれ話や上映後の反響などをご紹介していきます 。
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人間魚雷 回天  その2
三連休の間にバタバタと11月9日に開かれる「回天の慰霊祭」の取材が決まった。休み明けの4日に
取材をどのようにするかの打ち合わせをした。演出の長尾栄治は休み中に取材を兼ねて撮影許可を取り付けたり、私は知識を得るために「回天」についてにわか勉強をした。今回、遺族の猪熊氏と同行取材をすることになった。氏のお兄さんが「回天」の操縦士として出撃をし亡くなった。氏自身も陸軍の兵士として満州からシベリアに抑留された一人である。いわば「戦場体験者」として辛苦を味わった方である。猪熊氏は80才とは思えない元気で私などよりずーとはつらつした「老人=青年」である。
8日(土曜日)カメラマンの吉田君と演出の長尾が新幹線で猪熊氏と同行しながら取材し、予算の関係で私はANAのマイレージで宇部空港から徳山に入り、彼らと合流する。9日に慰霊祭が行なわれるために徳山のホテルはどこも満員である。大津島へのフエリーこれまた満員だそうだ。せっかく宇部空港から乗って行くレンタカーも車両を積むフェリーは満員で行けないとは・・・・・・仕方がないので、大津島までは港から徒歩で取材をしなくてはならない。多くの遺族の方々も皆、徒歩で慰霊祭に参加するそうだ。

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