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吉丸 昌昭

Author:吉丸 昌昭
ドキュメンタリーの重鎮だった牛山純一氏の率いる日本映像記録センターに所属し、「すばらしい世界旅行」や「知られざる世界」などドキュメンタリー番組のカメラマンとして世界各国を取材。現在は、映像製作会社の代表プロデユーサーである。

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ドキュメンタリー映画「二つの故国をつなぐ歌」              その後の反響は
「二つの故国をつなぐ歌~Diva早春賦をうたう~」 このブログでは製作時のこぼれ話や上映後の反響などをご紹介していきます 。
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自主制作映画作品も会社にとって資産である
先週、我が社に久しぶりに税務署の監査が入った。我が社も創立して23年が経つ。過去2回税務署から監査が入り何らかの科目に課税された。前回は6年前だった。良く言われるのは「もうけているから税務署が監査に入るのだ」と。  冗談じゃない! きちんと会計している会社ほど定期的に調べられるのである。
今回の調査官は麻布税務署に長く在籍していた”映画など著作権”などに詳しいベテランの上席調査官のようだ。我が社の帳簿を閲覧し、昨年製作した「二つの故国をつなぐ歌」が資産的な価値があると言われた。芸術文化振興基金からの助成金を受けるほどの優秀な映画と税務署からも見られるとは”トホホ”である。
製作費がいくらかかったか、その製作費に対して課税するようだ。プロデューサーである私が関わった時点から製作費として計算しなくてはいけないわけである。しかし、この作品は計算が非常に難しい。イトコのサクラさんがスマトラ沖の大地震と大津波に遭い、お見舞いにアチェに出かけた事がそもそも始まりだった。もちろん費用は自腹であり、通訳兼アシスタントは息子が同行した。これ等の費用も製作費として計算されるのだろうか?
diva_chirashi.jpg

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