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吉丸 昌昭

Author:吉丸 昌昭
ドキュメンタリーの重鎮だった牛山純一氏の率いる日本映像記録センターに所属し、「すばらしい世界旅行」や「知られざる世界」などドキュメンタリー番組のカメラマンとして世界各国を取材。現在は、映像製作会社の代表プロデユーサーである。

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ドキュメンタリー映画「二つの故国をつなぐ歌」              その後の反響は
「二つの故国をつなぐ歌~Diva早春賦をうたう~」 このブログでは製作時のこぼれ話や上映後の反響などをご紹介していきます 。
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Dirhamさんが今週来日か
エラニューム
ゼラニュームの強烈な赤い色が梅雨前の強い日射しに映えている。今週はいよいよ梅雨に入りそうだ。夕方から時折
強い雨が降る。
ゼラニュームの強烈な赤い色は、南国の花、ブーゲンビリアの赤と似ている。夏のイメージそのものである。
今朝、Dirhamさんからの久しぶりのメール、よく見ないで大騒ぎしてしまった。サクラさん、デイジー、デイーバが来日するという英文のメールを誤読(せっかちすぎる)してしまう。地震学会?の招待で20日から27日まで筑波、京都、神戸などを1週間のタイトなスケジュールで来日するようだ。
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アチェの近況
一昨年、「二つの故国をつなぐ歌」が神戸のJICAで上映され、長尾監督と私が参加した。丁度、この年は日本・インドネシア友好50周年記念の年だった。多くの神戸市民の方々が鑑賞してくれた。その中で「清水教博さん」という方が私に話しかけてくれた。「近々、私はインドネシアに仕事で赴任するので,おりがあったら是非,アチェに行き,サクラさんたちに会いたい」と言われた。
その後、清水さんと私はメールのやりとりが続いた。今年、夏にアチェに行きたいというメールが届いた。    そして、9月5日から8日にかけて清水さんはアチェを訪問し、ホテル・チャクラドーニヤに宿泊し、サクラさん達から大変歓迎を受けたという感謝のメールと共に近況を知らせる写真も戴いた。

その記念写真。左から娘婿のDirhamさん、Dianさん(Dirhamの奥さん)、Divaちゃんと妹のDindaちゃん、サクラさん、Daisyちゃん        (写真提供:清水教博さん)
サクラさんの娘さん家族

アチェ サクラファミリーの写真
今月はじめにインドネシアのアチェを訪ねた児童文学者のYさんと一緒に行った山下さんからこのたび一家の写真をいただいた。昨年4月に来日してからほぼ1年、Divaちゃんはまた大きくなったようだ。
サクラおばあちゃんと
9801サクラfa3
左から、長女のデイシー、3才になったデインダ、Diva,サクラさん
9801サクラFA4
お母さんのデイアンと
9801アチェサクラFA1

デインダちゃん
9801サクラFA2


サクラさんファミリーの紹介
サクラさんのご主人は2年前(津波の来る2ヶ月前)に病気で亡くなっている。

お二人の間には二男、二女の子供がおり、長男Donyはジャカルタで事業を営み、長女Dwianの夫は空軍のパイロット、,次男Devyはバンダアチェでホテルの経営、次女Dianの夫は地元大学の教師とそれぞれが既に独立をし、それなりの地位を確立している。インドネシアにおいてはエリートファミリーである。

今回の映画の主人公はもちろんサクラさんであるが、次女Dianの二番目の娘・Divaが映画のタイトルのように重要な役割を担っている。

付け加えておく大事なことがある。インドネシア人のほとんどが敬虔なイスラム教徒であるように、サクラファミリーも熱心なイスラム教徒である。この後、取材が進むにつれて、イスラム教の神髄をまざまざと見せられることになる。



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