訪問者数
プロフィール

吉丸 昌昭

Author:吉丸 昌昭
ドキュメンタリーの重鎮だった牛山純一氏の率いる日本映像記録センターに所属し、「すばらしい世界旅行」や「知られざる世界」などドキュメンタリー番組のカメラマンとして世界各国を取材。現在は、映像製作会社の代表プロデユーサーである。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

RSSフィード

ドキュメンタリー映画「二つの故国をつなぐ歌」              その後の反響は
「二つの故国をつなぐ歌~Diva早春賦をうたう~」 このブログでは製作時のこぼれ話や上映後の反響などをご紹介していきます 。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

平成21年が間もなく終了
DSCF1196.jpg

大晦日、NHK恒例の「紅白歌合戦」を見ながら年賀状をせっせと今頃書いている。
このトラの賀状の印刷が完成したのが12月25日。書こうと思えば送られた人の手元に元旦に届く事ができたはずだ。
毎年のことなのに、年々遅くなってしまう。このトラの絵は我が社のメデイアデザイン部の若いデザイナーが手書きでせっせと書いてくれた。なかなかリアルなトラに描けていて私は気に入っている。
コピーの文案「アイデイア思考中なう」は今風だそうだ。「なう」、「なり」の間違いなのではという私の問いに一喝された。私はせめて「NOW」としないとわからないのでは? デザイナー君 ”いいんです” という。
かのデザイナー君との年齢差40才。年の差に私は「がっくり」とした。
それにしても「紅白歌合戦」はおもしろくない。
テレビ欄のコピー”歌番組より、格闘技より、2009年最後の夜には奇跡を見ませんか” フジテレビのアンビリーバボーの番組宣伝のコピーだ。でも、年賀状書きながらは「紅白」になってしまう。
スポンサーサイト
イスラム教の伝来の町、バンダアチェ
秋のお彼岸。先にもお伝えしたように23日のお彼岸お中日に「特攻平和観音」の慰霊祭は住職がお経を読み、神官が祝詞を唱えた。観音堂の中で、仲良く? 住職と神官が並んでいたのが印象的だった。私にとって始めての光景だったから尚更である。

「故国をつなぐ歌」の製作以来、私のライフワークになりつつあるインドネシアのアチェは何かにつけて、私の気になる地域の一つである。
インドネシアのイスラム教は、人口の2億人の実に90%である1億8千万人を抱える世界最大のイスラム地域である。その中でもアチェはイスラム法が適用されている。イスラム伝来の地であるから当然かも知れない。
写真は4才ぐらいの女の子がお母さんに被り物を付けてもらっている。
モスクの小さな女子
12月31日 撮影。モスクの中でも女子、男子が分けられている。外でお祈りをする女性たち。
礼拝する女たちJPG





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。