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吉丸 昌昭

Author:吉丸 昌昭
ドキュメンタリーの重鎮だった牛山純一氏の率いる日本映像記録センターに所属し、「すばらしい世界旅行」や「知られざる世界」などドキュメンタリー番組のカメラマンとして世界各国を取材。現在は、映像製作会社の代表プロデユーサーである。

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ドキュメンタリー映画「二つの故国をつなぐ歌」              その後の反響は
「二つの故国をつなぐ歌~Diva早春賦をうたう~」 このブログでは製作時のこぼれ話や上映後の反響などをご紹介していきます 。
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「文化庁」の助成金内定の後が大変!
文化庁の内定すると嬉しい後に”大変多忙”が続いている。難問がいろいろと怒濤のごとく出て来る。
まず最大の難問は16ミリフイルムでの試写だ。60分以内の作品は、100万円以上も変換料を見積もっておかなくてはならない。しかも、国内ではビデオから16ミリフイルムに変換するラボ(映画の現像所)はY社 だけになった。
そもそも35ミリ映画の現像所は4社しかなく、16ミリは需要が殆どないのが現状である。では、映画が盛んな台湾、香港を調べると全く16ミリは処理出来ないそうだ。さらに調らべは現在ヨーロッパのオランダに問い合わせ中なのだがはたして?が付く、
もうひとつの難問は都内で16ミリの試写室はこれまた皆無ときている。自治体が運営する施設には映写機は設備されている、映写機を扱える人は我々が確保するしかない。頭を抱えている・・・・・・・
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