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吉丸 昌昭

Author:吉丸 昌昭
ドキュメンタリーの重鎮だった牛山純一氏の率いる日本映像記録センターに所属し、「すばらしい世界旅行」や「知られざる世界」などドキュメンタリー番組のカメラマンとして世界各国を取材。現在は、映像製作会社の代表プロデユーサーである。

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ドキュメンタリー映画「二つの故国をつなぐ歌」              その後の反響は
「二つの故国をつなぐ歌~Diva早春賦をうたう~」 このブログでは製作時のこぼれ話や上映後の反響などをご紹介していきます 。
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二作目の映画製作が始まる
昨年製作した映画「二つの故国をつなぐ歌」が上映後にいろんな形の反応があった。そのひとつに、インドネシア独立戦争に参加した多くの日本兵士たちの話を聞き感激した。主人公のサクラさんの父も、独立戦争には参加することはなかったが、取材するたびに昌言叔父から「声なき声のメッセージ」が私に送られてくる。
最近、私は日本の戦争を知らない若い世代の人たちが、戦場体験をした元兵士の声を真剣に聞こうとするグループ「戦場体験放映保存の会」の活動を知った。この保存会は戦後60周年の年に会を発足させて以来、多くの無名兵士の声を”映像と声”で収録している。私たちはこの活動に賛同し、この保存会と共同製作をすることになった。
製作の意図「戦場体験者は、若くて80才から90才の方々である。彼らは、今こそ自らの戦場体験を遺したい、同じ過ちを繰り返さないためにも自分の体験を子供や孫たちに語り継ぐのが最後の使命だと考えている元兵士の方々である。戦争を知らない世代が圧倒的に多数となり、社会が大きく変貌しようとしている今こそ、私たちは積極的に彼らの声を聞き、私たちの財産として後世まで遺していかなくてはならない」と考え製作に着手した。
9月1日、全国甲飛会(海軍甲種飛行予科練習生)という団体が解散するという。その会の解散式に私たちは取材同行した。
朝、9時、三々五々と英霊を奉る靖国神社参集殿に全国から甲飛会の元兵士や既に亡くなった兵士の遺族たちが集まり、拝殿前で解散の報告をした。
靖国参拝
英霊に挙手で。
敬礼


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