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吉丸 昌昭

Author:吉丸 昌昭
ドキュメンタリーの重鎮だった牛山純一氏の率いる日本映像記録センターに所属し、「すばらしい世界旅行」や「知られざる世界」などドキュメンタリー番組のカメラマンとして世界各国を取材。現在は、映像製作会社の代表プロデユーサーである。

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ドキュメンタリー映画「二つの故国をつなぐ歌」              その後の反響は
「二つの故国をつなぐ歌~Diva早春賦をうたう~」 このブログでは製作時のこぼれ話や上映後の反響などをご紹介していきます 。
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JICA兵庫の上映会のアンケート
JICA兵庫の上映会で鑑賞された方々30人からのアンケートを担当の田中さんが送ってくれた。
殆どの方から好意的な言葉をいただいている。Q:アンケートの質問、A:は鑑賞された方の答え。
Q:一番印象に残ったシーンは A:日本での墓参り・・・これは今までの上映会で最も多い印象に残ったシーンである。私のアンケートでの印象は阪神淡路大震災を体験していると見る視点が違うんだなーと思った。例えば、○津波のシーンは改めて巨大な自然災害に驚いた。○半旗のインドネシア国旗のバックにモスクがある。○阪神大震災経験者にとってスマトラ沖地震は大変心を痛めたました。
Q:プロデューサー、監督へのメッセージは。A:本当の国際教養とは何か,もう一度思い直すきっかけになつた映画だったという感想は、なにかジーンとした。また、多かった感想は「家族の絆」と書かれていたのは 映画の一番言いたかった事だけに嬉しかった。
このように映画を観てすぐに書いたアンケートは真摯な意見だと思った。ありがとうございました。
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神戸の上映会は大成功でした
8823JICA-1.jpg
上記の写真は1回目の上映
昨日、JICA兵庫ブリーフィングルームで13時から上映会が行われた。毎回、お客様が来てくれるだろうかと心配する。朝,8時の新幹線に乗った。東京はこの二,三日気温が低く寒いくらいだ。
新大阪から快速のJR東海道線で神戸の三宮まで行き、タクシーで会場へ。JICA兵庫のあるある場所は東京のお台場のように近代的なビルが建ち並ぶ。
12時に会場に入り,担当者の田中さん、南谷さんと挨拶し簡単な進行準備をする。南谷さんはJICAインドネシアの職員として4月までアチェにも滞在していたそうだ。何か親近感を感じて嬉しかった。
13時からJICAのPRがあり、1回目の上映会の後、我々の講演が行われた。私からはこの映画が製作されるまでのいきさつやインドネシア語版の製作とアチェでの上映会の様子を話した。長尾君は
撮影の裏話をおもしろおかしく紹介する。
8823JICA-2PG.jpg
インドネシアの地図をバックに講演。
8823JICA-3JPG.jpg

上映会の出席者は定員60名にほぼ達していたと思われた。上映後、目を赤くして熱っぽく語られた女性の方「こと細かな構成、素晴らしかったです」と、お名前を聞くことを失念してしまった。もう一方、清水さんという男性の方は「ブログを見ていて、今日上映があることを知っていた。旅行中だった予定を早めて上映会に来ました」とのこと。カメラマンの山田君のご両親が来てくれていた。(彼は大阪の出身である。)1回目の上映後にご丁重な挨拶をいただき恐縮してしまった。
会場のお客様の多くの方は、私のブログを見ていますとのこと。そもそも、JICA兵庫の担当の田中さんも、私のブログから、作品の存在を知ったそうだ。私がせっせとマメに書くブログもバカに出来ない。鑑賞されたある方が「こんな素晴らしい映画をどうしてテレビで放映しないのですか」とおっしゃる。今のテレビ業界(NHKも含めて)は、いくら優れた作品(アカデミー記録映画賞さえも)も簡単に公共の電波を使って流してくれないのが実情である。でもテレビは1回しか流れないが(良くて再放送止まり)、映画はチャンスさえあれば何回でも上映することができる。だから、私たちは会場にわざわざ足を運んで来てくれるお客様を大事にしたい。お客様から直に熱っぽく感想を話していただいた時の感激は製作者冥利に尽きる。本当に嬉しい。テレビ放映では絶対に味わうことができない。
すばらしいチャンスをくれたJICA兵庫の皆様に感謝いたします。また、会場にいらっした神戸や大阪の皆様ありがとうございました。




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