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吉丸 昌昭

Author:吉丸 昌昭
ドキュメンタリーの重鎮だった牛山純一氏の率いる日本映像記録センターに所属し、「すばらしい世界旅行」や「知られざる世界」などドキュメンタリー番組のカメラマンとして世界各国を取材。現在は、映像製作会社の代表プロデユーサーである。

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ドキュメンタリー映画「二つの故国をつなぐ歌」              その後の反響は
「二つの故国をつなぐ歌~Diva早春賦をうたう~」 このブログでは製作時のこぼれ話や上映後の反響などをご紹介していきます 。
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家裁から東京法務局へとたらい回し
夏休みの2日目、相変わらずの暑い日である。昼を過ぎて、空はにわかに暗くなり雨が降りそうだ。
車を日比谷公園の地下駐車場に留めて霞ヶ関の東京家庭裁判所へ。日比谷公園は歩く人もまばら,曇っていると蝉時雨もないのだろうか。
とりあえず出来るだけの「ルツ子さん」の資料を集めて家裁へ持参した。今日で家裁は2回目である。
受け付けでは銀行のように番号を引いてボードに番号が出て,呼び出しの機械的な声が流れる。「番号○○の部屋にどうぞ」 指定された小部屋に入り 「今日はどのような相談ですか」と女性の係官である。今まで何回,同じことを言わされただろうか・・・・
係りの女性は六法全書を捲りながら中々判例がないのだろうか、それとも私の要望に応えるだけの知識がないのだろうか。そして、結局は「民事相談係り」に廻された。ここでも銀行のように番号を引く。定年まじかと思われる男性係官が応対してくれた。「家裁に来るようには何処で言われましたか」ルツ子さんの生年月日や出生地が分からない・・・・・「この相談は九段の東京法務局へ行き、どうすれば良いか聞いて下さい」と地図が書かれた1枚の案内をくれた。1回目に訪れた時の係官は「この用紙に記入し、800円の印紙を付けて提出して下さい。出来るだけお姉さんの分かる資料を添付した方が良いです」と言い書類をくれた。この時はいかにも審議されそうなことを希望的に言ってくれた。あれは何だったのだろうか・・・・・・・・役所の無責任なたらい回し。その4。


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