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吉丸 昌昭

Author:吉丸 昌昭
ドキュメンタリーの重鎮だった牛山純一氏の率いる日本映像記録センターに所属し、「すばらしい世界旅行」や「知られざる世界」などドキュメンタリー番組のカメラマンとして世界各国を取材。現在は、映像製作会社の代表プロデユーサーである。

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ドキュメンタリー映画「二つの故国をつなぐ歌」              その後の反響は
「二つの故国をつなぐ歌~Diva早春賦をうたう~」 このブログでは製作時のこぼれ話や上映後の反響などをご紹介していきます 。
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京都の上映会とミニ講義は無事終える
昨日、京都産業大学の上映とミニ講義を終えて、正直ホッとしている。
前日の28日から前泊で京都入りした。朝から激しく雨が降り、ホテルから出るのが億劫で、10時頃になり激しい雨も止み、ホテルの界隈(地下鉄四条)を時間つぶしに歩き回る。12時に地下鉄の北王寺で安田先生と合流し大学へ。
大学は広い敷地にいろんな学部の校舎が点在していた。神山ホールはいわば大学の表玄関であり、1600名も収容出来る大ホールを配している。授業は13時15分に始まる90分授業である。12時50分ごろから生徒達が集まって来る。最終的には250名からの生徒が聴講した。私の高校時代の親友N君も神戸からわざわざ来て、生徒達と一緒に私の講義??に参加してくれた。
気になったのが、今どきの生徒はどうしてこんなに消極的なのだろうか。1階の客席(生徒席?)は、後方ばかりに生徒が集中している。本来映像を観るのに適した席はガラガラなのには理解に苦しむ。
講義「ふるさと論」は安田先生が映画「二つの故国をつなぐ歌」と製作者の私の紹介。大きな拍手が湧いたのには恐縮してしまう。
ほぼタイムスケジュール通りの13時30分には上映開始。立派な音響と上映設備には驚いた。東京の有名なホール並みだろうか。上映中は客席で私と先生は映画を生徒と一緒に鑑賞する。
14時15分、映画終了。先日の安曇野へ主人公のサクラさんとD ivaちゃんが来日した様子をニュース映画式に紹介、この15分ほどが私のミニ講義にあたる。生徒達は講義の終わる10分前にミニレポートを書かされる。なにせこのミニレポートを出さないと出席点にならないそうだ。
14時45分無事に90分の長時間を何とか持たせる事が出来た。しかし、映画そのものは講義のテーマ「ふるさと論」にはピッタリの内容なのだが、果たして私の講義??はこれで良かったのだろうか。

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