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吉丸 昌昭

Author:吉丸 昌昭
ドキュメンタリーの重鎮だった牛山純一氏の率いる日本映像記録センターに所属し、「すばらしい世界旅行」や「知られざる世界」などドキュメンタリー番組のカメラマンとして世界各国を取材。現在は、映像製作会社の代表プロデユーサーである。

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ドキュメンタリー映画「二つの故国をつなぐ歌」              その後の反響は
「二つの故国をつなぐ歌~Diva早春賦をうたう~」 このブログでは製作時のこぼれ話や上映後の反響などをご紹介していきます 。
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人、間違いをしました
「ブログに投稿してくれた坂根さん」という5月9日付けの写真に(右側を坂根さん)と銘記してしまいました。間違えです。左から2人目が、坂根さんです。 左端は、YWP・福祉友の会現メダン支部長のJamharil H.梅田さん。 右端は、YWP・福祉友の会元メダン支部長のM.Nur小藤さん。坂根さん申しわけ有りません。訂正してお詫びいたします。
 間違いの話題から、今日は「言葉の問題」に振って恐縮です。
今回のサクラさん、Divaちゃんの来日では、正確なインドネシア語の通訳していただいたことがどれほど大切なことだったかを痛切に感じた一週間でした。初めてサクラさんにお会いしてから30数年になります。ちゃんとしたインドネシア語の通訳をしてもらったことって一度もないのです。信じられないでしょうが・・・ イトコ同志は何となくお互いの意思疎通が図れてしまいます、またそれで良いのでしょうが。
 今回、この映画に関わっていただいた大川さん。インドネシア人もびっくりという人との出会いです。(インドネシアに関わった35年、人と真の会話が出来る人)、モッチー(本名:望月由貴子さん)のようにインドネシア語が普通に口からでてくるお嬢さん。私はラッキーにも、このお二人が親身にお世話してくれて大助かりでした。
ゆったりと話すさくらサンの言葉を聞き、また、話し相手になってくれる大川さんは気の許せる日本人。一方で、モッチーはDivaちゃんとまるで姉妹のようにお付き合いしてくれました。気ぜわしく動いた一週間でしたが、二人は今まで体験したことのない満足した日本だったのではないでしょうか。

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