訪問者数
プロフィール

吉丸 昌昭

Author:吉丸 昌昭
ドキュメンタリーの重鎮だった牛山純一氏の率いる日本映像記録センターに所属し、「すばらしい世界旅行」や「知られざる世界」などドキュメンタリー番組のカメラマンとして世界各国を取材。現在は、映像製作会社の代表プロデユーサーである。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

RSSフィード

ドキュメンタリー映画「二つの故国をつなぐ歌」              その後の反響は
「二つの故国をつなぐ歌~Diva早春賦をうたう~」 このブログでは製作時のこぼれ話や上映後の反響などをご紹介していきます 。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

有明神社は未だ桜が咲いていました
第二次大戦の時にインドネシア ・スマトラ、メダンに駐留していた関鶴二さん。安曇野市明科に住む、88才米寿を迎えた方である。昨年4月と12月8日の2回、安曇野での上映会にも参加していただいていた。そして、市民タイムスを見て、29日「早春賦まつり」は是非さくらさんにも会ってみたいとインドネシアの国民帽子を被って、朝早い時間から我々が会場に来るのを待っていたそうだ。私が「どこか桜が残っている処がありますかね」と聞くと「有明神社の桜は未だ大丈夫ですよ」と教えてくれた。コンサートの1部の後、有明神社を訪れた。
姉の真紀子さんと山門をバックに。
有明神社山門にてJPG

関鶴二さんがいつの間にか、神社にも一緒に来てくれていた。
本殿にて

神社の「お守り札」を二人にプレゼントしてくれた。サクラさんは「”お守り”この小さな札が私たちを守ってくれるんですか」と言っていた。
メダンに駐留していた関さんからおみくじが

おみくじも引いた。「小吉」とか。桜の枝に結びつけた。
おみくじを桜の木へ

白い花びらをいっぱい付けた桜の花。
桜の花とサクラ

スポンサーサイト


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。