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吉丸 昌昭

Author:吉丸 昌昭
ドキュメンタリーの重鎮だった牛山純一氏の率いる日本映像記録センターに所属し、「すばらしい世界旅行」や「知られざる世界」などドキュメンタリー番組のカメラマンとして世界各国を取材。現在は、映像製作会社の代表プロデユーサーである。

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ドキュメンタリー映画「二つの故国をつなぐ歌」              その後の反響は
「二つの故国をつなぐ歌~Diva早春賦をうたう~」 このブログでは製作時のこぼれ話や上映後の反響などをご紹介していきます 。
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中学校音楽に「早春賦」が必修歌唱教材に
先週、16日、土曜日に文部科学省から、私たちにとってBigなニュースが発表された。「学習指導要領改定」である。 え!何がと思いになるかも知れません。かつての文部省唱歌のほとんどが教科書から消えかけていた。私たちが製作していた映画、これも根底には唱歌「早春賦」がある。今や、これらの唱歌を唱える人たちが時代とともに少なくなり、忘れられて行く運命にあると誰もが憂いていた。それが・・・・「学習指導要領改定」で、中学校音楽に「早春賦」が必修歌唱教材になるとあった。新聞に書かれている内容は歌唱教材には「我が国で長く唱われてい親しまれている歌曲のうち、自然や四季の美しさを感じ取られるもの、日本語のもつ美しさを味わえるものを含める」と。まさしく「早春賦」は”自然の美しさ”、”日本語のもつ美しさ”を表している。楽曲に指定されたことは今後10年はまた歌い継がれることになる。しかも、若い世代が歌い継いでくれることは、実に嬉しいニュースである。
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