訪問者数
プロフィール

吉丸 昌昭

Author:吉丸 昌昭
ドキュメンタリーの重鎮だった牛山純一氏の率いる日本映像記録センターに所属し、「すばらしい世界旅行」や「知られざる世界」などドキュメンタリー番組のカメラマンとして世界各国を取材。現在は、映像製作会社の代表プロデユーサーである。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

RSSフィード

ドキュメンタリー映画「二つの故国をつなぐ歌」              その後の反響は
「二つの故国をつなぐ歌~Diva早春賦をうたう~」 このブログでは製作時のこぼれ話や上映後の反響などをご紹介していきます 。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

元、近衛師団第二連隊所属
12月13日(木曜日)雨のち曇り
会社の業務拡張に伴い、撮影機材や完成されたテープ置き場が年々頭の痛い問題になっている。
スタッフが座る席の周りにまで迫って来た。最近、手頃な倉庫物件が借りられたので引っ越しをした。引っ越しは夜までかかりブログの続きが書けなかった。

 今回の上映会に安曇野市在住の88才の元軍人の関鶴二さんが上映会にいらっしていた。背筋のピンとした姿勢の良い旧軍人を彷彿させる方である。昭和18年にスマトラ、メダンに入り近衛師団第二連隊に駐留していた。スマトラ島は戦闘のない当時としては平穏な所だったそうだ。この関さんは、去る4月29日に安曇野での上映会にも出席していただけたが、私たちの情報収集が悪く最近分かったような状況である。この安曇野での上映会の火付け役は地元新聞の「市民タイムス」の5連載記事である。関さんはこの記事を切り抜いて東京の戦友会に送ったそうだ。来年早々には会報に載るそうだ。戦友会と聞いて私たちは俄然、取材せねばならないという気持ちになった。この映画「続・二つの故国をつなぐ歌」のシーンとして使えるかもしれないからだ。

スポンサーサイト


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。