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吉丸 昌昭

Author:吉丸 昌昭
ドキュメンタリーの重鎮だった牛山純一氏の率いる日本映像記録センターに所属し、「すばらしい世界旅行」や「知られざる世界」などドキュメンタリー番組のカメラマンとして世界各国を取材。現在は、映像製作会社の代表プロデユーサーである。

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ドキュメンタリー映画「二つの故国をつなぐ歌」              その後の反響は
「二つの故国をつなぐ歌~Diva早春賦をうたう~」 このブログでは製作時のこぼれ話や上映後の反響などをご紹介していきます 。
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安曇野の早春賦愛唱会
講演者・西山紀子と早春賦愛唱会
3月29日に開催されるこの上映会と講演会が行われるが、講演者の西山紀子さんにふれてみよう。昨年5月20日に開かれた早春賦音楽祭は22回目ということは22年続くという息の長い音楽会だ。彼女の22回の早春賦に思いを寄せる活動は数へきれない。私と早春賦を通じてのお付き合いも確か平成3年頃からだったろうか。
昨年の春、4月29日、安曇野コンサートホールでの上映会は凡そ250人からの観客が鑑賞した。地元新聞「市民タイムス」が5回連続で映画のPR記事を書いてくれるように仕組んでくれたのも彼女の戦略だった。そして、往復はがきで入場券を購入方法を新聞が書いた。「早春賦」をことのほか大事にする安曇野市民から入場券申し込みが殺到した。入場券を入手できない人たちも出た。人の心理は手に入らない事がわかると何としても手に入思う物である。その後、開催された恒例の「第22回早春賦音楽祭」のパンレットに西山女史は映画の事を書いている。”早春賦がことのほか話題を呼ぶ一年間でありました。早春賦が海を渡ったのです。ドキュメンタリー映画「二つの故国をつなぐ歌~Diva早春賦をうたう~」では、平和への祈り、命の大切さも教えてくれた。早春賦に寄せる想いが様々に重なりあって、「早春賦の絆」となり、海を越え人々の言葉を越え人々の心を深くつないでくれた”と。
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写真は、早春賦愛唱会 会長の西山紀子さん

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