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吉丸 昌昭

Author:吉丸 昌昭
ドキュメンタリーの重鎮だった牛山純一氏の率いる日本映像記録センターに所属し、「すばらしい世界旅行」や「知られざる世界」などドキュメンタリー番組のカメラマンとして世界各国を取材。現在は、映像製作会社の代表プロデユーサーである。

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ドキュメンタリー映画「二つの故国をつなぐ歌」              その後の反響は
「二つの故国をつなぐ歌~Diva早春賦をうたう~」 このブログでは製作時のこぼれ話や上映後の反響などをご紹介していきます 。
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安曇野に爆弾が
12月11日(水曜日)  晴れのち曇り
戦争を体験した大人から聞いた実話を元に、3年前、安曇野の児童が書いた紙芝居がプロジェクターから流れた。昭和19年、穂高町(旧)に落とされた一つの爆弾で頭にけがをしたおばさん、手をガラスの破片で切った人、幸いにも亡くなった人はいなかったそうだ。この実話を「ミーちゃん」という小学校の女子生徒が見た目を紙芝居にした。絵は稚拙ではあるが、朗読とマンドリンや合唱曲が入るとズーン心に染み渡るものだ。会場はこの実話を体験したという穂高在住の人たちが真剣な眼差しで画面に見入っていた。

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安曇野の上映会は大盛況だった
12月11日(火曜日)
安曇野から戻ってからすぐに上映会の話を書き上げなくてはならないと思いながらボーとして時間のみが流れてしまった。ブログのカウントを見ると今日は22を示している。皆様は安曇野の上映会の事を知りたかったのだろうか。
8日の土曜日、安曇野市穂高会館は朝から「Diva早春賦をうたう上映実行委員会」のスタッフがテストを繰り返していた。私と長尾君は12時半を廻って会館に到着した。ボランテイアの人たちから拍手で迎えられた。我々は主役なんだ!プロローグ-2のNYUWONG(いのち)の映像に磯野さんという女子高生の方があの絵本の中の作文を朗読。あの絵本も綺麗にスクリーンに再現していた。
完全にリハーサルが終わらないままに4時の開場になった。続々詰めかけるお客さんに感激する。
4時半、定刻通りに早春賦合唱団のオープニングに吉丸一昌の「故郷を離るる歌」などが歌われた。そして、オープニングの66年前の12月8日の象徴的なニュース映像が流れた。「我が帝国海軍は本未明、米艦隊を攻撃せり」とかん高い声でニュースを読み上げる有名な映像だ。会場はしんと静寂が漂った。
いよいよ最後の上映会
12月7日(金曜日)晴れ寒い
いよいよ明日は安曇野での上映会である。恐らく、この映画の最後の上映会になるであろう。詰めの打ち合わせ事項が安曇野の西山さんから連絡が入る。12月8日の上映会は,ずーと先の話のように思っていたらいよいよ”明日なのだ” 4時半開演。
 66年前の12月8日は日本軍がハワイの真珠湾攻撃をした日であり、事実上、太平洋戦争が開戦した。長い間インドネシアはオランダの植民地であり、開戦から1年後の昭和17年、日本軍がスマトラ各地に上陸し、アチェにも上陸した。一方で、戦争とは無縁と思われた安曇野からも多くの若者が戦地に向かった。
 この上映会の第一部では現代の子どもたちが描いた紙芝居「日本の子どもに降りかかった戦災」また2004年12月の未曾有の地震と大津波という天災に遭った「インドネシアの子どもたちに降りかかった天災」二つの「災難」を「絵と朗読と歌」で表現し、メインの映画「二つの故国をつなぐ歌」につなぐプロローグになる。
場所:安曇野市穂高会館 時間:16時30分開場。
映画終了後、18時30分から、私たち製作者と一緒に「シンポジューム茶話会」を予定されている。この茶話会もどんな意見が交わされるか楽しみである。
サクラさんには桜が似合う
11月28日(木曜日)曇り
やはりサクラさんファミリーの来日の時期は日本中が桜が咲き誇る一番美しい時期であろう。この2年は3月の25日頃から4月の10日頃までが満開が続いた。しかし、実を言うと安曇野市で毎年開催する4月29日の「早春賦まつり」が良いような気がする。安曇野の桜は遅いから見られるような気がする。しかも、昭和59年の第一回目に出席した縁の深いお祭りである。来週の上映会の際に反応を聞いてみようと思う。
来春にサクラさんファミリーが来日か
11月28日(水曜日)曇り
忙しさに加えて、風邪が治らない。風邪が流行っているようだ。連休は忙しいとか風邪をひいたなどと言いながら札幌に出かけていたりして、ブログを書く暇もない。昨日は17件もブログを視てくれている人がいた。更新した記事がないのに申し訳ない気がする。
昨日、久しぶりにアチェからのメールが来ていた。Divaのお父さんが何時も英語でメールを入れてくれる。9月に上映のためにアチェに行った時、サクラさんは来春には日本に行きたいと言っていた。サクラさん、Diva,Daisy,DiraそしてDian、出来たらDirhamもスケジュールが許されれば一緒に行きたいが、3月は季節的にはどうかと。5人からの宿泊はどうすれば良いか・・・ホテルではきついな~ 来春までに決めないといけない。
大川さんに返事をインドネシア語で書いてもらう。東京の桜のベストシーズンや安曇野は4月29日の「早春賦まつり」の頃が良いと初めてインドネシア語で送った。多分驚いているだろう。



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