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吉丸 昌昭

Author:吉丸 昌昭
ドキュメンタリーの重鎮だった牛山純一氏の率いる日本映像記録センターに所属し、「すばらしい世界旅行」や「知られざる世界」などドキュメンタリー番組のカメラマンとして世界各国を取材。現在は、映像製作会社の代表プロデユーサーである。

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ドキュメンタリー映画「二つの故国をつなぐ歌」              その後の反響は
「二つの故国をつなぐ歌~Diva早春賦をうたう~」 このブログでは製作時のこぼれ話や上映後の反響などをご紹介していきます 。
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ウエ島は自然がいっぱい
10月6日(土曜日)晴れ
昨晩も地震で目が覚めた。すぐテレビを付けたら3時半だった。かなり揺れを感じたが、大したことがなさそうだった。
昨日のウエ島の続きである。バロンハ港にはSerambi Indonesia新聞のサバン支局の人が迎えてくれた。運転手付きで島を案内してくれるそうだ。前の日に大川さんが手配してくれていた。サバンに向かう。途中、サバンの飛行場を通るが柵しか見えない。ここもかつて日本軍が作ったそうだ。今は国軍の飛行機が時折着陸するとか。15分ほどでサバンの町へ。昼食を取る。アチェのごみごみした町と比べ落ち着いている。
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 サバンの町 ベチャ(三輪タクシー)が多い。
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ご飯の皿に鶏肉の煮込み?をトッピングで食べる。味が濃くて結構いける。
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 魚の切り身、お頭付きだ。
食後、島の最西端へ向かう。所要時間は2時間ぐらいだそうだ。サバンは1970年に自由港としての振興をはかり、賭博場などが開かれ一時繁栄した。しかし、1986年、政治的な問題で自由港としての契約が切れた。2005年、アチェ独立派が政権を握り、再びこのサバンは自由港として脚光を浴びようとしている。
そんな政治問題とは関係なく、島の中は手つかずの自然がいっぱいだ。私たちが車を走らせる途中にサルの群れを何度も見かけた。
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 道路に出て来る猿の群れ。
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 顔の赤いニホンザルとは違い毛むくじゃらの顔だ。
また、車の音に驚いてイノシシの群れが道を横切ったり、大トカゲまでがのそのそとジャングルの中に逃げ込んで行く。道路の両サイドは手つかずのジャングルだ。

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