訪問者数
プロフィール

吉丸 昌昭

Author:吉丸 昌昭
ドキュメンタリーの重鎮だった牛山純一氏の率いる日本映像記録センターに所属し、「すばらしい世界旅行」や「知られざる世界」などドキュメンタリー番組のカメラマンとして世界各国を取材。現在は、映像製作会社の代表プロデユーサーである。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

RSSフィード

ドキュメンタリー映画「二つの故国をつなぐ歌」              その後の反響は
「二つの故国をつなぐ歌~Diva早春賦をうたう~」 このブログでは製作時のこぼれ話や上映後の反響などをご紹介していきます 。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ウエ島を訪れる
10月5日(金曜日)晴れ夕方雨
先日のアチェ取材で是非行ってみたいと思っていたのがウエ島である。大東亜戦争で旧日本軍がスマトラを占領した際に重要な戦略的な場所の一つがアチェから僅かな距離にあるこの島であった。この島の中心地がサバンという古いインドネシア面影のある町である。私たちは二回目(12月~1月)のアチェ取材で日本軍がアチェに上陸するにあたり何らかな戦跡があるのではと考えていた。
 サバンの港
しかし、アチェの人たちはこのウエ島について以外と知らないのに驚いた。特にサクラさんたちは「2-3時間もかかって日帰りは無理だ」とか「島の中での移動が困難だ」と、行かせたくないようだった。私たちが今回行く前の日(9月2日)の夜、ホテルに戻るのが夜の12時を廻っていた。ホテルでサクラさんの長男Donyさんと叔父のJohnさんが私たちのことを待っていた。何か、あったのかと心配した。Donyさんは「私も明日一緒に行きたいのですが」と。私は「大川さんは2回ほどサバンに行った事があるから心配しなくても大丈夫だ」と言うと「母親がマサアキの護衛で行けというのでね」正直心配してくれるのは有り難いのだが、Donyが一緒だと世話好きな彼の事だから、とことん時間がかかり、日帰りが無理になる恐れが考えられた。折角の好意なのだが、丁重に断りの入れた。
9月3日 9時30分のJETボートで、わずか45分でウエ島のバロハン港に到着した。何だという感じの距離なのだ。
20071004214535.jpg
ウエ島へ行くJETボート

スポンサーサイト


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。