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吉丸 昌昭

Author:吉丸 昌昭
ドキュメンタリーの重鎮だった牛山純一氏の率いる日本映像記録センターに所属し、「すばらしい世界旅行」や「知られざる世界」などドキュメンタリー番組のカメラマンとして世界各国を取材。現在は、映像製作会社の代表プロデユーサーである。

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ドキュメンタリー映画「二つの故国をつなぐ歌」              その後の反響は
「二つの故国をつなぐ歌~Diva早春賦をうたう~」 このブログでは製作時のこぼれ話や上映後の反響などをご紹介していきます 。
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安曇野の善意をアチェに
私がアチェへ行く前に安曇野「早春賦愛唱会」の西山紀子さんから安曇野の上映会で募った寄金を基に手づくリのシオリと400本以上の鉛筆を購入し、託された。シオリは使用済みの種々な郵便切手を地元の子どもたちが色画用紙に一枚いちまい貼り,家庭用のパウッチ加工機で作ったそうだ。実に可愛いらしい。鉛筆は1本いっぽんがカラフルで大人でも欲しくなるようなものだった。
当初、上映会に来る生徒たちにお土産であげるつもりでいた。前情報だと500人くらいの鑑賞者と聞いていたが、2000人からとの事で到底足りないので中止した。しかし、何とか、この募った義援金を基にした品物を津波にあった子どもたちへあげたいという善意はどのような形にすれば良いかをサクラさん、DivaちゃんとDivaのお母さんたちと話し合った。なかなか結論が出ない。
DSC_8368.jpg

 右側の抱かれた子はDivaの妹Dinda.
映画のラストシーンでDivaが妹をダッコしながら早春賦を歌って聴かせた妹Dindaもこんなに大きくなった。1才半になったそうだ。


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