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吉丸 昌昭

Author:吉丸 昌昭
ドキュメンタリーの重鎮だった牛山純一氏の率いる日本映像記録センターに所属し、「すばらしい世界旅行」や「知られざる世界」などドキュメンタリー番組のカメラマンとして世界各国を取材。現在は、映像製作会社の代表プロデユーサーである。

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ドキュメンタリー映画「二つの故国をつなぐ歌」              その後の反響は
「二つの故国をつなぐ歌~Diva早春賦をうたう~」 このブログでは製作時のこぼれ話や上映後の反響などをご紹介していきます 。
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地元の文化NGO団体での上映会
今回のアチェ上映会はもう一つの上映会が組まれていた。2000人の上映会があった翌日の9月2日 夜8時半から地元の若手の有力NGO団体 Komunitas Tikar Pandan(KTP)の映写室に30人からの若手アーテイストたちが鑑賞してくれた。サクラさん以下ファミリーも一緒に来てくれた。昨日の学生たちとは違う作品の良し悪しが分かる人たちであるから正直反応が気になった。             「二つの故国をつなぐ歌」の1シーン
20070914223552.jpg
                若手のアーテイストたちとの討論会
20070914231209.jpg

2本の上映が終わった後に,我々を囲むようにして討論会が行われた。サクラさんもその輪に加わってくれた。私と大川さんとの簡単な挨拶の後、先ず言われた質問に「池尻が日本へ戻った後、サクラさんの父探しのたシーンが描き足りない」と「また、池尻は何故連絡がなかったのか」ある若い女性から「早春賦という歌をどのように広めていくつもりですか?」と。サクラさんはさすが、大人である。池尻との関わりなどをそつなく語り、「早春賦は先ずは身内から歌い広めるつもりだ」と言った。演出・構成担当の長尾君から、はじめに言われた質問に少々むきになって反論をしていた。国内も含め、このように作品についての討論会は始めての試みだったので、鑑賞者の冷静な意見が嬉しかった。
上映が始まる頃から屋根を叩くように降っていた雨が止み静かになっていた。
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