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吉丸 昌昭

Author:吉丸 昌昭
ドキュメンタリーの重鎮だった牛山純一氏の率いる日本映像記録センターに所属し、「すばらしい世界旅行」や「知られざる世界」などドキュメンタリー番組のカメラマンとして世界各国を取材。現在は、映像製作会社の代表プロデユーサーである。

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ドキュメンタリー映画「二つの故国をつなぐ歌」              その後の反響は
「二つの故国をつなぐ歌~Diva早春賦をうたう~」 このブログでは製作時のこぼれ話や上映後の反響などをご紹介していきます 。
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アチェでの上映会は画期的な出来事
我々の上映会にお付き合いをいただいた教育局のコミュニケーション・テクノロジー・センター長のブスタマン・アリ氏は「今回の上映会は”教育の日”の行事として、州教育局の施設で行われ、内容が教育的だったことだ」と語っているように、今回の映画上映会は、同州にとって異例な出来事だった。というのも、文化&社会をテーマにした活動のためには、事前に幾つもの難関をクリアーしなければならない。先ず。「イスラム学者協議会」の推薦状、「イスラム法務局」の推薦状、さらに「文化活動主催地の首長」の推薦状の3通が入手されなければならない。そして、最後に地元警察署から許可が発行されるのだ。
巨大津波後、長年続いたアチェ分離独立運動が終息し、初の知事直接選挙で、地元出身の独立運動幹部のイルワンデ・ユスフ知事が選ばれた。しかし、一方でイスラム色がじわじわと市民生活に浸透しはじめているのも事実である。
(記事はインドネシア文化宮のブログから転載)
そんなアチェでの上映会を開催出来たことを、日本のマスコミは何故記事にしないのだろうか。我々の上映会は立派な民間外交だと私は思っているのだが・・・・

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